DEVELOPMENT02

AI業務システム開発

「現場に使われる」を、絶対に守る。 そして、業務効率化で終わらせず、競争力に直結させる。

お客様の業務課題に対し、LLM・AIエージェント・機械学習・最適化アルゴリズム・ノーコードまで含めた多角的な手段から最適解を選定。フルスクラッチ開発、Microsoft 365 によるノーコード/ローコード、ビッグデータ基盤構築まで対応します。目指すのは、ただの業務効率化アプリではなく、使うほどデータとノウハウが貯まり競争力に直結するアプリです。

ARCHITECTURE

競争基盤構築の構想について

すべてのプロダクト・サービスは、この共通の競争力OSのどこかを担うプロダクトファミリーです。AI業務システム開発 が担うのは、図のハイライト部分(UI構造層・活動DB層・エージェント層)です。

人・現場システム・センサーなど働く会話・会議・タスク・文書確認・修正するAIの提案・脳の中身を見るUI構造層会社のノウハウを構造化保存=人が確認・修正する窓業務システムプロジェクト管理BIレポート既存ツールや自社システムを活用▶ 業務システム・管理ツール・BI知識層判断基準・手順・事例活動の記録 × 人の抽象化= AIに教える中身▶ 業務ルール・マニュアル・研修API・データ連携活動DB層= 業務DB・基幹システムなどチャット・タスク・会議録画を1つのDBに統合= 人の活動の記録▶ 会話・会議・タスク・文書▶ 受発注・顧客・在庫などの業務データ記録を根拠として参照エージェント層知識を参照して業務を支援取得エージェントが文脈に応じAIへ供給人の活動とツールを軸に更新▶ 検索・回答・監視・成果物生成① 働くだけでデータが入る(自動収集)② 確認・修正③ 抽象化・言語化④ プロンプト化

IPLoTの支援領域

上の競争基盤モデルに対して、各プロダクト・サービスが担う領域です。

AI業務システム開発 の担当範囲:UI構造層・活動DB層・エージェント層

APPROACH

AI に拘らず、 「現場に使われる」を選ぶ

私たちの仕事は、AI を入れることではなく、現場の業務を実際に楽にし、競争力に変えることです。 そのために、LLM・AIエージェントだけでなく、機械学習・最適化アルゴリズム・ノーコードまで含めた手段を毎案件で多角的に検討し、単なる効率化で終わらせず、データとノウハウが貯まる形で設計します。

─ 各カードをクリックで詳細

目的 ─ 現場の負担を減らせるか

派手な技術を入れることではなく、現場担当者が「楽になった」と感じることをゴールに据えます。

手段 ─ 一番速く・安く・確実な経路を

ルールベースで十分なら AI は使わない。AI を使うなら最適なモデルを。常にコストと効果のバランスを問います。

運用 ─ 1 年後も使われ続ける形に

導入直後だけ動くシステムは作りません。現場が育てられる、改善し続けられる設計を選びます。

─ OUR PRINCIPLE

AI を売るのではなく、現場の成果を売る。

同じ課題でも、お客様によって最適解は違います。だから私たちは、毎案件で 8 種類のツールを並べて検討し、「この現場に一番フィットする組み合わせ」を提案します。

開発チームの風景

技術ではなく、
成果に責任を持ちます。

DIFFERENCE

弊社と他社の違い

企画から運用保守まで、5 つのフェーズすべてで他社と差をつけます。

PHASE
─ IPLOT
一般的な開発会社
01

企画

ITコンサルティングの知見を活かし、事業目標・KPI から逆算してシステムを設計。「なぜつくるか」から伴走。

言われた要件をそのまま実装。事業ゴールへの寄与は問わない。

02

設計・開発

適切なフェーズ分けで、価値の高い機能から段階導入。予算と効果のバランスを最適化。

全機能を一括開発、当初の見積もりを超過しがち。

03

導入

現場への浸透まで責任を持つ。社内研修ノウハウは、ITコンサルティング・ガイドブックとして公開中。

×

システム納品で完了。現場が使えなくても責任範囲外。

04

AI 浸透

AI を現場業務に合わせて最適化し、運用に乗せる。属人化していた判断を AI モデルへ変換。

×

AI はパッケージのまま導入。現場フィットの調整なし。

05

運用保守

使用状況を継続監視、現場浸透度を測定。状況に応じて新機能・改善提案を能動的に。

障害対応中心。利用状況や改善余地は触れない。

─ EVIDENCE

社内のノウハウは、ガイドブックとして公開しています。

Ph.0 〜 Ph.7 の上流工程フレームから、AI 導入・現場浸透の実装手順まで。実績の裏付けです。

ガイドブックを読む→ LECTURES

─ PRODUCT / 稼働後の運用保守

「運用保守」を、プロダクトにしました。

リリースして終わり、にしない。稼働後のシステムを AI「メンタくん」が操作ログから見守り、現場での使われ方・定着度・データ増による劣化・改善余地を定期レポートで通知します。上の比較表でいう“運用保守”フェーズを、継続的な AI 運用保守サービスとして提供します。

メンタくんを見る→ MENTA
コードと向き合うエンジニア

─ DESIGN FOR LONGEVITY

1 年後も、
使われ続ける設計を。

STEP

プロジェクトの進め方

01

STEP 1

企画・業務の棚卸し

  • 現状の業務プロセスやシステム状況を詳細に分析し、課題とあわせて「どの業務のどの判断が価値を生んでいるか」——競争力の源泉を洗い出します。
  • プロジェクト全体の目標、必要リソース、リスク要因を明確に設定します。
02

STEP 2

業務フローの整理

  • 現行の業務プロセスを図式化し、効率化の余地や自動化可能なポイントを特定。
  • 関係者間での共通認識を確立し、プロジェクトの方向性を統一します。
03

STEP 3

技術選定

  • 業務フローの整理で明らかになった要件をもとに、最適な技術やツール、プラットフォームを選定。
  • フルスクラッチ開発、ノーコードツール、クラウドデータベースなど、各領域に応じた技術的アプローチを決定します。
04

STEP 4

要件定義

  • システムに求める具体的な機能や運用要件を明確に定義。
  • 使うほどデータとノウハウが貯まる構造(ナレッジループ)まで織り込み、実現可能で将来の拡張にも対応可能な仕様書を作成します。
05

STEP 5

システム設計

  • 業務要件と選定技術に基づいた基本設計および詳細設計を実施。
  • 柔軟性と拡張性を考慮したアーキテクチャを構築し、セキュリティやパフォーマンスにも配慮します。
06

STEP 6

開発

  • 設計および要件定義に基づき、実際のシステム開発を実施。
  • 最新の自動化ツールやCI/CDパイプラインを導入し、迅速かつ高品質な開発プロセスを実現します。
07

STEP 7

テスト

  • 単体、結合、システム、ユーザー受け入れテストなど、各段階で徹底した品質検証を実施。
  • セキュリティやパフォーマンスに関するテストも実施し、問題点を早期に発見・修正します。
08

STEP 8

分析

  • システム稼働後の運用データやユーザーのフィードバックを継続的に収集・分析。
  • 貯まったデータとノウハウから、業務プロセスの改善や新機能に向けたインサイトを抽出——ここで競争力の差が積み上がります。
09

STEP 9

企画(改善施策の検討)

  • 分析結果や市場動向を踏まえ、次期システム開発や機能改善の企画を策定。
  • 関係者と連携し、継続的な業務改善およびシステムアップデートを推進します。
現場との伴走

現場とつくり、
現場で育てる。

IPLoT METHOD

課題発見から運用保守まで、ひとつながりで。

他社が「開発」や「運用保守」だけを切り出して請けるのに対し、IPLoT は ①課題発見・コンサルティング ②生成 AI を活かした開発 ③稼働後の運用保守 を一体で提供します。下の図は、各サービスがこの 3 本柱のどこを担うかを示したものです。

3 つで 1 つ。課題発見 → 開発 → 運用保守

01

課題発見・コンサルティング

「何を作るか」の前に「本当の課題は何か」。社内教育 36 講座を体系化した標準手法で、現場の課題を構造化します。

02

開発

生成 AI を最大限に活用し、要件定義から実装までを高速・低コストで形にします。

03

運用保守

作って終わりにしない。稼働後も操作ログから能動的に見守り、改善し続けます。

全工程を IPLoT だけで受注する必要はありません。お客様や既存のベンダー様と担当範囲・記録の共有方法を合意し、情報をつなぎます。

一般的な開発会社との違い

観点一般的な開発会社IPLoT
入り口言われたものを作る(要件ありき)課題発見・コンサルティングから入る
コンサルティング担当者の経験頼み・属人的標準手法(社内教育 36 講座)+ Brain Pro で再現性
開発工数の積み上げで高コスト生成 AI を活用して開発コストを圧縮
運用保守壊れたら直す受け身対応メンタくんが能動的に監視・改善提案
提供形態工程ごとに分断され、つなぎ目で抜け漏れ課題発見〜運用保守をひとつのチームで一体提供

※「一般的な開発会社」は、工程を分業した場合に一般に起こりうる事象を指すもので、特定の企業を指すものではありません。

FAQ

よくある質問

A

業務基幹系(受発注・在庫・販売管理)、生成 AI を活用した業務支援システム、社内 DX 向けの Web アプリケーションなど、幅広く対応します。クラウド前提のモダンな構成を基本とし、要件に応じてオンプレ・ハイブリッドも検討します。

A

規模によりますが、スモールな PoC で 1〜2 ヶ月(数百万円〜)、業務基幹規模で 6〜12 ヶ月(数千万円〜)が目安です。要件を整理する初期フェーズだけ切り出した「要件定義パッケージ」も対応可能です。

A

対応可能です。既存 ERP・基幹系 RDB・社内 API との連携、レガシー COBOL/VB システムの段階的なリプレースまで、現実的な移行計画を含めてご提案します。

A

リリース後の運用保守・追加開発・障害対応まで、SLA を定めて長期で伴走します。御社の内製チームと共同運用するハイブリッド体制も組めます。

A

可能です。御社のエンジニア育成・コードレビュー伴走・アーキテクチャレビュー・開発プロセス整備など、「自走できるチーム」を作るための支援メニューをご用意しています。

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