AI業務システム開発
「現場に使われる」を、絶対に守る。 そのために、AI に拘らず手段を多角的に検討します。
お客様の業務課題に対し、LLM・機械学習・最適化アルゴリズム・ノーコードまで含めた多角的な手段から最適解を選定。フルスクラッチ開発、Microsoft 365 によるノーコード/ローコード、ビッグデータ基盤構築まで、現場で使われ続けるシステムを設計します。
APPROACH
AI に拘らず、 「現場に使われる」を選ぶ
私たちの仕事は、AI を入れることではなく、現場の業務を実際に楽にすることです。 そのために、LLM だけでなく、機械学習・最適化アルゴリズム・ノーコードまで含めた手段を、毎案件で多角的に検討します。
─ 各カードをクリックで詳細
目的 ─ 現場の負担を減らせるか
派手な技術を入れることではなく、現場担当者が「楽になった」と感じることをゴールに据えます。
手段 ─ 一番速く・安く・確実な経路を
ルールベースで十分なら AI は使わない。AI を使うなら最適なモデルを。常にコストと効果のバランスを問います。
運用 ─ 1 年後も使われ続ける形に
導入直後だけ動くシステムは作りません。現場が育てられる、改善し続けられる設計を選びます。
─ OUR PRINCIPLE
AI を売るのではなく、現場の成果を売る。
同じ課題でも、お客様によって最適解は違います。だから私たちは、毎案件で 8 種類のツールを並べて検討し、 「この現場に一番フィットする組み合わせ」を提案します。
技術ではなく、
成果に責任を持ちます。
DIFFERENCE
弊社と他社の違い
企画から運用保守まで、5 つのフェーズすべてで他社と差をつけます。
企画
ITコンサルティングの知見を活かし、事業目標・KPI から逆算してシステムを設計。「なぜつくるか」から伴走。
言われた要件をそのまま実装。事業ゴールへの寄与は問わない。
設計・開発
適切なフェーズ分けで、価値の高い機能から段階導入。予算と効果のバランスを最適化。
全機能を一括開発、当初の見積もりを超過しがち。
導入
現場への浸透まで責任を持つ。社内研修ノウハウは、ITコンサルティング・ガイドブックとして公開中。
システム納品で完了。現場が使えなくても責任範囲外。
AI 浸透
AI を現場業務に合わせて最適化し、運用に乗せる。属人化していた判断を AI モデルへ変換。
AI はパッケージのまま導入。現場フィットの調整なし。
運用保守
使用状況を継続監視、現場浸透度を測定。状況に応じて新機能・改善提案を能動的に。
障害対応中心。利用状況や改善余地は触れない。
─ EVIDENCE
社内のノウハウは、ガイドブックとして公開しています。
Ph.0 〜 Ph.7 の上流工程フレームから、AI 導入・現場浸透の実装手順まで。実績の裏付けです。
─ DESIGN FOR LONGEVITY
1 年後も、
使われ続ける設計を。
STEP
プロジェクトの進め方
STEP 1
企画・業務の棚卸し
- 現状の業務プロセスやシステム状況を詳細に分析し、課題や改善ポイントを洗い出します。
- プロジェクト全体の目標、必要リソース、リスク要因を明確に設定します。
STEP 2
業務フローの整理
- 現行の業務プロセスを図式化し、効率化の余地や自動化可能なポイントを特定。
- 関係者間での共通認識を確立し、プロジェクトの方向性を統一します。
STEP 3
技術選定
- 業務フローの整理で明らかになった要件をもとに、最適な技術やツール、プラットフォームを選定。
- フルスクラッチ開発、ノーコードツール、クラウドデータベースなど、各領域に応じた技術的アプローチを決定します。
STEP 4
要件定義
- システムに求める具体的な機能や運用要件を明確に定義。
- 各関係者のフィードバックを反映し、実現可能で将来の拡張にも対応可能な仕様書を作成します。
STEP 5
システム設計
- 業務要件と選定技術に基づいた基本設計および詳細設計を実施。
- 柔軟性と拡張性を考慮したアーキテクチャを構築し、セキュリティやパフォーマンスにも配慮します。
STEP 6
開発
- 設計および要件定義に基づき、実際のシステム開発を実施。
- 最新の自動化ツールやCI/CDパイプラインを導入し、迅速かつ高品質な開発プロセスを実現します。
STEP 7
テスト
- 単体、結合、システム、ユーザー受け入れテストなど、各段階で徹底した品質検証を実施。
- セキュリティやパフォーマンスに関するテストも実施し、問題点を早期に発見・修正します。
STEP 8
分析
- システム稼働後の運用データやユーザーのフィードバックを継続的に収集・分析。
- 業務プロセスの改善や新たな機能追加に向けた定量・定性のインサイトを抽出します。
STEP 9
企画(改善施策の検討)
- 分析結果や市場動向を踏まえ、次期システム開発や機能改善の企画を策定。
- 関係者と連携し、継続的な業務改善およびシステムアップデートを推進します。
現場とつくり、
現場で育てる。