IR業務課題
IR資料・有報・中計から、その会社がいま抱えている経営課題と業務上の論点を読み解く。提案前の準備段階を再現性ある手順に落とす。
- ─有報・統合報告書の読み筋
- ─セグメント別の業績変動と業務インパクトの紐付け
- ─経営課題から業務改善テーマへのブレークダウン
ベテランの「勘」と「経験」を、 18 講座に体系化。
現場ヒアリング・課題構造化・TOBE設計・要件定義・PM。AI化・DXの 0→1 を担う全フェーズを 18 講座で体系化した、IPLoT 社内教育カリキュラムをそのまま貴社に投入します。 社内研修にそのまま使える稼働資料(解説・演習・採点ルーブリック)が揃っています。
OVERVIEW
18 講座 / Ph.0 ─ Ph.7 / 80 本以上の PDF 教材。 社内研修にそのまま投入できる稼働資料を、業務ヒアリングを通じて貴社向けにカスタマイズしてお届けします。
─ AT A GLANCE
18講座
本編カリキュラム
Ph.0─7
フェーズ網羅
80+本
PDF教材
3段
ヒアリング→研修→伴走
TARGET
AI化・DX を任せられる人材が育っていない / 提案や要件定義が属人化している貴社へ。 本研修は、現場ヒアリングから PM までの「上流の言語化技術」を、再現性のある手順として移植します。

01若手コンサル・PMが、現場の課題を構造化できない。
02ヒアリングが「お困りごとの聞き取り」止まりで、TOBE設計に届かない。
03ベテランの「勘」を、誰もが再現できる手順に落とせていない。
04AI化・DXの 0→1 を任せられる人材が、社内に育っていない。
05外部研修は座学止まりで、研修後に現場で使われない。
06要件定義・PM の品質が属人化し、プロジェクトが炎上を繰り返す。
CURRICULUM
IR読解からプロジェクト管理まで、AI化・DX の 0→1 を担う全フェーズを、独立した論文形式で体系化しています。 貴社の業務ドメインに合わせて、必要な講座を組み合わせて提供します。
IR資料・有報・中計から、その会社がいま抱えている経営課題と業務上の論点を読み解く。提案前の準備段階を再現性ある手順に落とす。
ヒアリング前にデータからAS-IS業務を推測。仮説をもってヒアリングに臨むための工程。
現場の言葉を、業務フローと判断基準に翻訳していく技術。「お困りごと」を聞くのではなく、業務を引き出す。
現場の論点を、解ける単位まで分解する。MECEと深さの設計を、論文形式で訓練する。
イシューツリーから、現場が実行可能な TOBE 業務フローを描く。AI/自動化の差し込み箇所を含めて設計する。
クライアントの意思決定に効く資料設計。ストーリー、レイアウト、図解の作り方を再現性ある手順で扱う。
TOBE業務フローから、システムが満たすべき要件を抽出する。現場運用と開発側の両方を満たす言語化。
要件定義後のPM。スコープ、品質、スケジュール、ステークホルダー管理を、AI/DXプロジェクトの現実に合わせて扱う。
─ 補足教材 / SUPPLEMENTS
本編 18 講座に加え、業務改善コンサルの現場で蓄積した補足教材(6 講座)をお渡しします。 生成 AI 活用、業務システム選定、業界別の TOBE 設計パターンなど、必要に応じて研修に組み込み可能です。
─ FIELD PROVEN
現場業務を伴走して見てきた、
18 講座分の「業務を構造化する技術」を
貴社にそのまま移植します。
FORMAT
座学で終わらせない。業務ヒアリング → 研修 → 定着伴走の3段構えで、現場で使える状態まで持っていきます。
各講座は独立した論文形式で完結します。スライド・チートシート・演習問題・解答・90分の実技テスト・採点ルーブリックまでが1セットです。
貴社の現場業務を事前にヒアリングし、研修教材をカスタマイズ。研修後は実プロジェクトを題材にした伴走で定着まで持っていきます。
「研修専業の講師」ではなく、IT コンサル・業務改善・AI 開発の現場を回している当事者が登壇します。教科書ではなく現場の判断軸を伝えます。
─ OFFERINGS
PRICING
3 プランをご用意しています。受講人数・カスタマイズ範囲・伴走期間に応じてお見積りします。 価格はすべて税別。実費(交通費・宿泊費等)は別途。
PLAN
1 日 / 受講者 〜10 名
PLAN
約 1 ヶ月 / 受講者 〜15 名
PLAN
3 ヶ月〜 / 規模に応じて
─ 価格に関する注記
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本研修のベースとなったガイドブック本編と、研修教材のサンプルをご覧いただけます。