TRAINING ─ COURSE 0204-B

Claude Code 研修

Claude Code を「使える」状態にするのではなく、 「現場が使い続けられる」状態まで。

コマンド集や Tips 集ではなく、業務をどう Claude に言語化して渡すかを教えます。 IPLoT のコンサル現場で蓄積した「業務を構造化する技術」を、Claude Code 運用に直結する形で移植します。

TARGET

こんなお悩みは ありませんか?

Claude Code を導入したが組織として浸透しない、AI 活用が個人技で止まっている貴社へ。 本研修は、業務を AI に渡すための「言語化技術」と、組織で運用するための「仕組み」を同時に整えます。

01

Claude Code を導入したが、開発者個人の趣味で止まっている。

02

AIに任せたい業務はあるが、何をどう渡せばいいか分からない。

03

プロンプト集を配ったが、現場で「使われる」ところまで届かない。

04

AI 出力の品質を、レビュー工数なしで担保したい。

05

営業・管理・開発で、それぞれ AI 活用の温度差が大きい。

06

CLAUDE.md・Skills・MCP を、組織として運用するルールがない。

DIFFERENCE

一般的な AI ツール研修 との違い

研修専業の講師が教える「操作スキル」ではなく、現役の Claude Code 実装エンジニアが教える「業務に組み込む設計」が我々の主眼です。

観点
IPLoT Claude Code 研修
一般的な AI ツール研修
主眼
業務の言語化と CLAUDE.md 化
コマンド集 / Tips集 / プロンプト集
扱う範囲
上流(業務整理・要件定義)から下流(運用・保守)までを一貫
ツール操作のみ
上流の知見
IT コンサル現場で蓄積した 18 講座のガイドブックから、業務整理・課題構造化・要件定義を抜粋して移植
扱わない
下流の知見
システム開発会社として日々運用しているメンテナンス・障害対応・拡張開発のノウハウを提供
扱わない
期間
業務ヒアリング → 研修 → 定着伴走の3段構え
半日〜1日の座学で完結
講師
現役の Claude Code 実装エンジニア兼コンサルタント
ツールベンダー / 講師業
成果物
現場で動く簡易システム + CLAUDE.md + 運用ドキュメント
受講証 / 操作スキル
対象
業務担当者・現場 PM・開発者(職種横断)
ツール利用者
研修後の支援
メンテナンス・追加開発・運用相談まで継続伴走
なし(やりっぱなし)
Claude Code を現場に組み込む

─ OUR STANCE

ツール解説者ではなく、日常的に Claude Code で顧客プロジェクトを動かしている当事者が登壇します。

CURRICULUM

5 モジュール構成

業務棚卸し → 要件まとめ → 簡易システム構築 → 現場組込み → 改善 までを 5 モジュールで体験型に。 各モジュールは IT コンサルティング・ガイドブックの該当講座と連動しており、必要に応じて理論側の講座も組み合わせて提供します。

01

STEP 1

自分の業務を棚卸しする

まずは自分が普段やっている業務を、Claude に渡せる形に整理するところから。専門知識は不要。属人化した業務を、誰でも読める手順に書き起こす技術を体験します。

  • 1日の業務を書き出して構造化する
  • 「人がやるべき判断」と「自動化できる作業」を切り分ける
  • 業務手順を Claude が読める形でドキュメント化
自分の業務を棚卸しする
02

STEP 2

Claude に「何をつくるか」を伝える

つくりたい簡易システムのインプット・アウトプットを明確化。コードは書けなくても、Claude に渡せる要件さえまとめられれば、システムは動き出します。

  • やりたいことを「Claude が動ける粒度」に分解
  • 業務ルール・例外パターンを CLAUDE.md に書き出す
  • サンプルデータを用意して動作イメージを共有
03

STEP 3

簡易システムを自分で動かす

本研修のハイライト。実際に Claude Code を操作し、自分の業務を題材に簡易システムを構築。スプレッドシート連携・フォーム自動化など、現場でそのまま使える成果物をつくります。

  • Claude Code でプロトタイプをその場で構築
  • ステータス管理・データ構造の設計を体験
  • つくったあとに「動作確認」して納得感を得る
簡易システムを自分で動かす
04

STEP 4

現場に組み込む

つくった簡易システムをチームで使える状態にするための整え方を学びます。一人で使うのではなく、隣の同僚や上司にも展開できる形へ。

  • エラー時のリカバリと運用上の安全装置
  • 業務フローへの組み込み手順
  • チーム内で共有・引き継ぐためのドキュメント
05

STEP 5

使いながら改善する

「作って終わり」ではなく、使いながら直していくのが本領。研修後も自走できるよう、動作確認・改善サイクル・効果の見える化を体験します。

  • 動作確認で「業務で使えるか」を判定する
  • 使用ログから改善ポイントを見つける
  • 業務時間削減 / 工数削減を数字で可視化
  • 次に自動化する業務の見つけ方
使いながら改善する

─ 連動するガイドブック講座

─ 我々の立ち位置

18講座

自社内製の コンサル研修講座

3段

ヒアリング→研修→定着伴走

現役

実装当事者が講師として登壇

0→1

AI化・DXの立ち上げに特化

─ OFFERINGS

体験から定着伴走まで、段階的に組み込めます。

PRICING

料金表

体験プランから、組織への定着伴走まで 3 プランをご用意しています。 価格はすべて税別。実費(交通費・宿泊費等)は別途。

PLAN

TRIAL ─ 体験講座

半日(3 時間) / 受講者 〜10 名

15 万円〜
  • Claude Code 概論 + デモ
  • 1 モジュール抜粋(CLAUDE.md 基礎)
  • Q&A セッション
  • オンライン / 対面どちらも対応
このプランで相談
RECOMMENDED

PLAN

STANDARD ─ 5 モジュール研修

1 日 + フォロー 2 週 / 受講者 〜15 名

80 万円〜
  • 5 モジュール全カリキュラム
  • 事前業務ヒアリング(1 回)
  • CLAUDE.md / Skills 雛形の作成支援
  • 研修後 1 回のレビューセッション
  • ロール別プロンプトテンプレート提供
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PLAN

ENTERPRISE ─ 定着伴走

1 日 + 1〜3 ヶ月伴走 / 規模に応じて

ASKお問い合わせください
  • 全モジュール + 組織別カスタマイズ
  • ロール別(営業/開発/管理)プロンプト整備
  • CI 連携 / 自動レビュー設計
  • 運用ルール・週次レトロ設計
  • KPI 設計と効果計測の伴走
  • 月次レビュー / 講師の常駐対応
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─ 価格に関する注記

  • 表示価格は税別です。実費(交通費・宿泊費・教材印刷代等)は別途ご請求いたします。
  • 受講人数・カスタマイズの深さ・対面/オンライン比率・伴走期間によって金額が変動します。
  • Claude / Claude Code の利用料、MCP サーバ等の外部サービス費用は含まれません。
  • 初回のヒアリング・お見積りは無料です。ご相談はお問い合わせフォームから承ります。

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サービス資料

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