¶ 01
PMの4本柱
PMの仕事は4つ:WBSで「やること」を可視化、課題ログで「詰まり」を可視化、ステークホルダーマネジメントで「人」を動かし、定例報告で「合意」を更新する。どれかが欠けると遅延が見えなくなる。
│ Ph.7 推進・実行管理
WBS・課題ログ・ステークホルダー・定例
アジカ食品の発注書自動化プロジェクトを題材に、WBS・課題ログ・ステークホルダーマネジメント・定例報告の4つの柱を学ぶ。困りごと別の対処パターン集とPMの心得を別添。
─ ARTICLE COVER
コンサル技術 / Ph.7 推進・実行管理
§I ─ POSITION
Ph.7「推進・実行管理」。要件定義後の実行フェーズで、遅延・スコープ膨張・対立を捌くスキル。
§II ─ TAKEAWAYS
WBSと課題ログを連動させて、毎週の進捗を可視化できる
ステークホルダー別に「期待値・関心・関与レベル」を設計できる
遅延・スコープ膨張・対立など困りごと別の対処パターンを使える
§III ─ EXCERPT
¶ 01
PMの仕事は4つ:WBSで「やること」を可視化、課題ログで「詰まり」を可視化、ステークホルダーマネジメントで「人」を動かし、定例報告で「合意」を更新する。どれかが欠けると遅延が見えなくなる。
¶ 02
WBSと課題ログを別物として運用すると、すぐに連動が切れる。WBSの各タスクに「ブロック中の課題ID」を紐づけ、課題が解消されたらWBSのスケジュールが自動的に動く形にする。これで「動いていない理由」が常に見える。
¶ 03
PMが現場で出くわす困りごとには、ある程度の型がある。遭遇前に知っていれば、初動を間違えない。
¶ 04
ステークホルダー名簿を作るだけでは足りない。各人について「期待値(何を達成したいと思っているか)」「関心(プロジェクトの何に注目しているか)」「関与レベル(情報共有のみ/意見聴取/意思決定)」を最初に設計する。期待値とのズレが、後の対立の温床になる。
¶ 05
定例は「進捗報告」だけだと退屈で意思決定が起きない。次の3部構成にする。
§∞ ─ DOWNLOAD
─ EXERCISE
演習・解答+PM困りごと別対処パターン集+PMの心得(マインドセット)を収録。WBSと課題ログのテンプレートも付属。
解説スライド
本編全コマ
チートシート
現場で使う早見表
演習問題
解答・採点付き
応用編/テスト
実技+ルーブリック
INCLUDED PDFS ─ 5本
§IV ─ RELATED