AI ストラテジスト研修
業務を言語化する力と、 AI で形にする力を、ひとりに。
上流の業務設計(IT コンサル)と、AI 実装(Claude Code)。 別々に学ぶこの 2 つを 1 本に統合し、「課題を見つけ → 言語化し → AI で形にする」まで一気通貫で動ける人材= AI ストラテジストを育てます。
CONCEPT
AI ストラテジストとは
「業務を構造化できる人」と「AI で実装できる人」は、これまで別々の人材でした。 その両方を 1 人に宿すことで、外注の往復や “伝言ゲーム” をなくし、構想から実装までを一気通貫で回せます。

WHY INTEGRATE
業務と AI を、 同じ人が。
─ REASON 01
“伝言ゲーム” が消える
業務を理解する人と実装する人が分かれていると、要件は必ず劣化します。同じ人が言語化して実装すれば、意図がそのまま形になります。
─ REASON 02
外注コストと待ち時間がなくなる
簡易なシステムなら、現場が自分で AI を使ってつくれます。ベンダーへの発注・見積もり・待機の往復が不要になります。
─ REASON 03
AI 時代の希少人材になれる
「業務が分かる × AI で形にできる」人材は、これからの組織で最も価値が高い。研修を通じてその核となる人を社内に育てます。
PHILOSOPHY
なぜ、我々の研修は 現場に浸透するのか。
AIツールの研修は世にあふれていますが、業務に定着しないまま終わるケースが多発しています。 我々はコンサル現場で「業務を構造化する技術」を磨いてきました。同じ技術で、AI活用を貴社の現場に定着させます。
- ICODIFICATION
教えるのは「業務の言語化」。
他社の「コマンド集」「トークン節約Tips」とは違い、現場業務をどう AI に言語化して渡すかを教えます。コンサル現場で 18 講座体系化してきた、業務を構造化する技術そのものを移植します。
- IIFIELD-PROVEN
現場業務を伴走して見てきた実績。
IR読解→ヒアリング→TOBE設計→要件定義→PMの全フェーズを、自社の業務改善コンサル案件で実際に回してきました。「現場を見ずに抽象論を語る研修」とは出発点が違います。
- IIIADOPTION
導入後の定着・伴走体制。
1日の座学で終わらせず、業務ヒアリング→ロール別プロンプト設計→定着チェックの3段構えで伴走します。現場が使い続けられる状態まで持っていきます。
- IVPRACTITIONERS
講師は現役の実装エンジニア/コンサルタント。
ツール解説者ではなく、日常的に Claude Code で顧客プロジェクトを動かしている当事者が登壇します。教科書ではなく、現場の判断軸を伝えます。
COMPARISON
他の研修と、 何が違うのか。
「ツールの使い方」でも「抽象的なコンサル論」でもありません。 業務の言語化から AI 実装・定着までを一気通貫で、しかも “自社の人材” に残す。その違いを一覧にしました。
| IPLoT「AI ストラテジスト研修」業務の言語化 × AI 実装を統合 | 一般的な AI ツール研修・eラーニングツール操作・Tips が中心 | コンサル / SIer の DX 支援上流は強いが実装は外注 | |
|---|---|---|---|
| 上流の業務設計を教える(言語化・課題構造化・要件定義) | ◎ | × | ○ |
| AI で “動くもの” を作る実装(Claude Code ハンズオン) | ◎ | △ | △ |
| 「業務が分かる」×「AI で作れる」を同じ人に統合 | ◎ | × | × |
| 自社の “実業務” を題材にカスタマイズ | ◎ | × | ○ |
| 研修後の定着・伴走(やって終わりにしない) | ◎ | × | △ |
| 講師が現役の実装エンジニア/コンサル当事者 | ◎ | △ | ○ |
| プログラミング未経験から受講できる | ◎ | ○ | △ |
| 外注に頼らない “内製人材” を社内に残す | ◎ | △ | × |
─ TWO PHASES, ONE PERSON
AI で形にできるようになる。
CURRICULUM
2 フェーズ・統合カリキュラム
PHASE 1 で業務を言語化する技術を、PHASE 2 でそれを AI で形にする技術を学びます。 業務構造化と AI 実装を、別々ではなく「課題発見 → 言語化 → 実装」の連続したスキルとして身につけます。
─ PHASE 1
業務を言語化する
ヒアリング・課題構造化・TO-BE 設計・要件定義。ベテランの「勘」を、誰でも再現できる手順に。
- Ph.0IR・業務課題の読解
- Ph.1データから業務を予想
- Ph.2ヒアリング(業務を引き出す)
- Ph.3イシューツリー(課題分解)
- Ph.4TO-BE 業務フロー設計
- Ph.5意思決定に効く資料設計
- Ph.6現場導入のための要件定義
- Ph.7プロジェクト管理
─ PHASE 2
AI で形にする
Claude Code を使い、言語化した業務をその場で動くシステムに。外注に頼らず、現場が自分でつくる。
- 01自分の業務を棚卸しする
- 02Claude に「何をつくるか」を伝える
- 03簡易システムを自分で動かす
- 04現場に組み込む
- 05使いながら改善する
TARGET
こんな方におすすめです
事業会社の DX 推進・情シス
現場の業務は分かるが、AI 化を自分で形にできず外注頼みになっている方。
コンサル・PM・企画職
上流の構想は描けるが、実装やプロトタイプを自分の手で動かせていない方。
業務改善・現場リーダー
属人化した業務を、AI で誰でも回せる形に変えていきたい方。
FLOW
研修の進め方
座学で終わらせない。業務ヒアリング → 2 フェーズ研修 → 定着伴走の流れで、現場で使える状態まで持っていきます。
STEP 01
業務ヒアリング・カスタマイズ
貴社の業務・課題を事前にヒアリングし、研修の演習題材を「実際の自社業務」に合わせて設計します。
STEP 02
PHASE 1:業務を言語化する
課題構造化・TO-BE 設計・要件定義。AI に渡せる粒度まで業務を言語化する技術を、演習で身につけます。
STEP 03
PHASE 2:AI で形にする
Claude Code を使い、言語化した業務をその場で動くシステムに。自社業務を題材にした成果物をつくります。
STEP 04
定着伴走・実案件適用
研修後も実プロジェクトを題材にレビュー・伴走。現場で AI ストラテジストとして自走できる状態まで支援します。
PRICING
料金プラン
受講人数・カスタマイズ範囲・伴走期間に応じてお見積りします。 価格はすべて税別。実費(交通費・宿泊費等)は別途。
CHECK FIRST
まず、自社のAI浸透度を測る
研修の前に「どこが弱いか」を3分の無料診断で可視化。結果をもとに、最適な研修プランをご提案できます。
FAQ
よくある質問
「業務を言語化する力(上流のコンサル技術)」と「AI で形にする力(Claude Code 実装)」を 1 本に統合した研修です。 単なるツール操作研修でも、抽象的なコンサル論でもなく、現場の業務を構造化し、それを AI に渡して動くシステムにするまでを一気通貫で習得します。
可能です。PHASE 1(業務の言語化)はコードを書きません。PHASE 2 でも、Claude Code に「何をつくるか」を言語化して渡すことが中心で、ゴリゴリのコーディングは求めません。むしろ業務理解の深い非エンジニアこそ AI ストラテジストに向いています。
可能です。事前に貴社の業務をヒアリングし、演習・ケーススタディを御社のドメインに合わせて調整します。研修の題材を「実際に困っている自社業務」にすることで、研修後すぐに成果へ繋がります。
両方対応します。ハンズオン比率が高いため対面を推奨していますが、オンライン(Zoom / Teams)・ハイブリッド開催にも対応します。受講者の所在地・人数に応じて最適な形をご提案します。
あります。研修後に実プロジェクトを題材にしたレビューセッション、月次の振り返り会、講師による個別フィードバックなど、定着まで伴走するメニューをご用意しています。
受講人数・カスタマイズ範囲・伴走期間によって変動します。体験研修(40 万円〜)から、3 ヶ月の定着伴走付きプランまでご用意しています。お問い合わせいただければ、御社の規模・目的に合わせたお見積りをご提示します。
