TRAINING ─ AI STRATEGIST04

AI ストラテジスト研修

競争力を生むノウハウを言語化し、 実装まで落とし込める人材を。

会社の競争力の源泉は、社員の頭の中にある「いい/悪い」の判断根拠=ノウハウです。 その言語化(IT コンサルの技術)と AI 実装(Claude Code)を 1 本に統合し、「競争力の源泉を見つけ → 言語化し → AI に実装する」まで一気通貫で動ける人材= AI ストラテジストを増やします。

ARCHITECTURE

競争基盤構築の構想について

すべてのプロダクト・サービスは、この共通の競争力OSのどこかを担うプロダクトファミリーです。AIストラテジスト研修 が担うのは、図のハイライト部分(知識層)です。

人・現場システム・センサーなど働く会話・会議・タスク・文書確認・修正するAIの提案・脳の中身を見るUI構造層会社のノウハウを構造化保存=人が確認・修正する窓業務システムプロジェクト管理BIレポート既存ツールや自社システムを活用▶ 業務システム・管理ツール・BI知識層判断基準・手順・事例活動の記録 × 人の抽象化= AIに教える中身▶ 業務ルール・マニュアル・研修API・データ連携活動DB層= 業務DB・基幹システムなどチャット・タスク・会議録画を1つのDBに統合= 人の活動の記録▶ 会話・会議・タスク・文書▶ 受発注・顧客・在庫などの業務データ記録を根拠として参照エージェント層知識を参照して業務を支援取得エージェントが文脈に応じAIへ供給人の活動とツールを軸に更新▶ 検索・回答・監視・成果物生成① 働くだけでデータが入る(自動収集)② 確認・修正③ 抽象化・言語化④ プロンプト化

IPLoTの支援領域

上の競争基盤モデルに対して、各プロダクト・サービスが担う領域です。

AIストラテジスト研修 の担当範囲:知識層

CONCEPT

AI ストラテジストとは

「業務を構造化できる人」と「AI で実装できる人」は、これまで別々の人材でした。 その両方を 1 人に宿すと、会社のノウハウが言語化され、AI に実装され、競争力として蓄積されていく——ナレッジループを社内で回せる人材になります。

AI ストラテジスト研修の 2 フェーズ:業務を言語化する → AI で形にする

WHY INTEGRATE

業務と AI を、 同じ人が。

─ REASON 01

“伝言ゲーム” が消える

業務を理解する人と実装する人が分かれていると、要件は必ず劣化します。同じ人が言語化して実装すれば、意図がそのまま形になります。

─ REASON 02

外注コストと待ち時間がなくなる

簡易なシステムなら、現場が自分で AI を使ってつくれます。ベンダーへの発注・見積もり・待機の往復が不要になります。

─ REASON 03

会社に競争力が貯まる

育った人材がノウハウを言語化するたび、それは教材や AI のプロンプトとして会社に貯まります。人が増えるほど・使うほど、競争力の差が開いていきます。

PHILOSOPHY

なぜ、我々の研修は 現場に浸透するのか。

AIツールの研修は世にあふれていますが、業務に定着しないまま終わるケースが多発しています。 我々はコンサル現場で「業務を構造化する技術」を磨いてきました。同じ技術で、AI活用を貴社の現場に定着させます。

  1. ICODIFICATION

    教えるのは「業務の言語化」。

    他社の「コマンド集」「トークン節約Tips」とは違い、現場業務をどう AI に言語化して渡すかを教えます。コンサル現場で 18 講座体系化してきた、業務を構造化する技術そのものを移植します。

  2. IIFIELD-PROVEN

    現場業務を伴走して見てきた実績。

    IR読解→ヒアリング→TOBE設計→要件定義→PMの全フェーズを、自社の業務改善コンサル案件で実際に回してきました。「現場を見ずに抽象論を語る研修」とは出発点が違います。

  3. IIIADOPTION

    導入後の定着・伴走体制。

    1日の座学で終わらせず、業務ヒアリング→ロール別プロンプト設計→定着チェックの3段構えで伴走します。現場が使い続けられる状態まで持っていきます。

  4. IVPRACTITIONERS

    講師は現役の実装エンジニア/コンサルタント。

    ツール解説者ではなく、日常的に Claude Code で顧客プロジェクトを動かしている当事者が登壇します。教科書ではなく、現場の判断軸を伝えます。

COMPARISON

他の研修と、 何が違うのか。

「ツールの使い方」でも「抽象的なコンサル論」でもありません。 業務の課題発見から AI 実装・定着までを一気通貫で、しかも “自社の人材” に残す。その違いを一覧にしました。

IPLoT「AI ストラテジスト研修」業務の言語化 × AI 実装を統合一般的な AI ツール研修・eラーニングツール操作・Tips が中心コンサル / SIer の DX 支援上流は強いが実装は外注
上流の業務設計を教える(言語化・課題構造化・要件定義)×
AI で “動くもの” を作る実装(Claude Code ハンズオン)
「業務が分かる」×「AI で作れる」を同じ人に統合××
自社の “実業務” を題材にカスタマイズ×
研修後の定着・伴走(やって終わりにしない)×
講師が現役の実装エンジニア/コンサル当事者
プログラミング未経験から受講できる
外注に頼らない “内製人材” を社内に残す×
← 横スクロールで全項目 強い・標準提供 対応 限定的× 非対応

─ TWO PHASES, ONE PERSON

業務が分かる人が、AI で形にできるようになる。

CURRICULUM

2 フェーズ・統合カリキュラム

PHASE 1 で業務を言語化する技術を、PHASE 2 でそれを AI で形にする技術を学びます。 業務構造化と AI 実装を、別々ではなく「課題発見 → 言語化 → 実装」の連続したスキルとして身につけます。

─ PHASE 1

業務を言語化する

ヒアリング・課題構造化・TO-BE 設計・要件定義。ベテランの「勘」を、誰でも再現できる手順に。

  1. Ph.0IR・業務課題の読解
  2. Ph.1データから業務を予想
  3. Ph.2ヒアリング(業務を引き出す)
  4. Ph.3イシューツリー(課題分解)
  5. Ph.4TO-BE 業務フロー設計
  6. Ph.5意思決定に効く資料設計
  7. Ph.6現場導入のための要件定義
  8. Ph.7プロジェクト管理

─ PHASE 2

AI で形にする

Claude Code を使い、言語化した業務をその場で動くシステムに。外注に頼らず、現場が自分でつくる。

  1. 01自分の業務を棚卸しする
  2. 02Claude に「何をつくるか」を伝える
  3. 03簡易システムを自分で動かす
  4. 04現場に組み込む
  5. 05使いながら改善する

TARGET

こんな方におすすめです

01

事業会社の DX 推進・情シス

現場の業務は分かるが、AI 化を自分で形にできず外注頼みになっている方。

02

コンサル・PM・企画職

上流の構想は描けるが、実装やプロトタイプを自分の手で動かせていない方。

03

業務改善・現場リーダー

属人化した業務を、AI で誰でも回せる形に変えていきたい方。

FLOW

研修の進め方

座学で終わらせない。業務ヒアリング → 2 フェーズ研修 → 定着伴走の流れで、現場で使える状態まで持っていきます。

STEP 01

業務ヒアリング・カスタマイズ

貴社の業務・課題を事前にヒアリングし、研修の演習題材を「実際の自社業務」に合わせて設計します。

STEP 02

PHASE 1:業務を言語化する

課題構造化・TO-BE 設計・要件定義。AI に渡せる粒度まで業務を言語化する技術を、演習で身につけます。

STEP 03

PHASE 2:AI で形にする

Claude Code を使い、言語化した業務をその場で動くシステムに。自社業務を題材にした成果物をつくります。

STEP 04

定着伴走・実案件適用

研修後も実プロジェクトを題材にレビュー・伴走。現場で AI ストラテジストとして自走できる状態まで支援します。

PRICING

料金プラン

標準は「半日(4 時間)」と「3 日間(集中)」の 2 プラン。 受講人数・内容のカスタマイズは都度お見積りします。価格はすべて税別、実費(交通費・宿泊費等)は別途。

PLAN

HALF DAY ─ 半日研修

4 時間 / まず Claude を触る

20 万
  • PHASE 2(実装)中心の Claude Code ハンズオン
  • 「自分の業務を 1 つ動かす」まで体験
  • PHASE 1(言語化)は要点のみ
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RECOMMENDED

PLAN

3 DAYS ─ 集中研修

3 日間 / 課題発見から実装まで通しで

100 万
  • PHASE 1(言語化)+ PHASE 2(実装)をフルで
  • 自社業務を題材に成果物まで作り切る
  • AI ストラテジストを本気で社内に育てる
  • 研修後 1 回の振り返りセッション
お問い合わせ

PLAN

CUSTOM ─ カスタマイズ

受講人数・内容・伴走期間に応じて

都度お見積り
  • 受講人数・対象部署に合わせて構成
  • オンライン / 対面・伴走期間を調整
  • 演習の題材を自社業務にカスタマイズ
  • 定着伴走・実案件への適用
お問い合わせ

CHECK FIRST

まず、自社のAI浸透度を測る

研修の前に「どこが弱いか」を3分の無料診断で可視化。結果をもとに、最適な研修プランをご提案できます。

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FAQ

よくある質問

A

「業務を言語化する力(上流のコンサル技術)」と「AI で形にする力(Claude Code 実装)」を 1 本に統合した研修です。 単なるツール操作研修でも、抽象的なコンサル論でもなく、現場の業務を構造化し、それを AI に渡して動くシステムにするまでを一気通貫で習得します。

A

可能です。PHASE 1(業務の言語化)はコードを書きません。PHASE 2 でも、Claude Code に「何をつくるか」を言語化して渡すことが中心で、ゴリゴリのコーディングは求めません。むしろ業務理解の深い非エンジニアこそ AI ストラテジストに向いています。

A

可能です。事前に貴社の業務をヒアリングし、演習・ケーススタディを御社のドメインに合わせて調整します。研修の題材を「実際に困っている自社業務」にすることで、研修後すぐに成果へ繋がります。

A

両方対応します。ハンズオン比率が高いため対面を推奨していますが、オンライン(Zoom / Teams)・ハイブリッド開催にも対応します。受講者の所在地・人数に応じて最適な形をご提案します。

A

あります。研修後に実プロジェクトを題材にしたレビューセッション、月次の振り返り会、講師による個別フィードバックなど、定着まで伴走するメニューをご用意しています。

A

標準は 2 プランです。半日(4 時間)研修が 20 万円、3 日間の集中研修が 100 万円(いずれも税別)。受講人数や内容のカスタマイズは都度お見積りします。お問い合わせいただければ、御社の規模・目的に合わせてご提案します。

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