AI浸透度の無料診断 ・ 約3分
自社のAI活用、
いま何合目か。
20問に答えるだけで、あなたの会社・部署のAI浸透度を6つの軸で診断。レベルとレーダーチャート、AIが書く改善レポートが届きます。
IPLoTが社内教育で体系化した「AIを業務に根づかせる型」をそのまま診断に。ツールを入れただけで終わらせない、“浸透”の現在地が分かります。
WHY IT WORKS
「導入した」と「浸透した」は、違う。
AIは入れただけでは成果になりません。個人が試す段階から、業務フローに組み込まれ、 やがて全社の標準になるまでにはいくつもの段階があります。本診断は、IPLoTが請負開発と社内教育で磨いた知見をもとに、その“浸透の段階”を6軸20問で可視化します。点数はAIの感覚ではなく決まったルールで算出するので、毎回ブレません。
6 AXES
6つの軸で、浸透度を測る
「使っている/いない」の二択ではなく、広がり・深さ・データ活用・教育・統制・業務土台の 6つの観点でバランスを可視化します。
広がり
社内のどれだけの人・部署がAIを使えているか。一部の人だけか、全社に広がっているか。
深さ
試しに使うだけか、業務の意思決定や成果物づくりにまで踏み込めているか。
データ・RAG活用
自社のデータやナレッジをAIにつないで活かせているか。
教育・ナレッジ
使い方やプロンプトの知見が、共有・教育される仕組みがあるか。
ルール・統制
安全に使うためのガイドライン・統制が整っているか。
業務フロー土台
そもそも業務フローが整理され、AIを載せられる土台があるか。
5 LEVELS
現在地は、5段階のどこか
診断結果は、AI浸透度を5つのレベルで判定します。次の一手は、今いる段階によって変わります。
浸透以前
まだ業務でのAI活用が始まっていない。
個人依存
一部の人が個人的に使っている段階。
部分浸透
一部の業務・部署で定着し始めている。
業務浸透
主要な業務フローにAIが組み込まれている。
全社浸透
全社の標準として根づき、改善が回っている。
HOW IT WORKS
診断は、3分。
質問に答えるだけ。結果はその場でレーダー表示、詳しい改善レポートは後ほどメールで届きます。
20問に答える
専門知識は不要。ふだんの言葉で答えられる質問だけ。「わからない」もそのまま選べます。
6軸スコア&レベル判定
決まったルールで採点し、Lv.0〜4で現在地を判定。AIの感覚で点は出しません。
レーダーで可視化
6軸のバランスと弱点が一目で分かるチャートをその場で表示。
AIレポートが届く
御社の回答をもとにAIが改善の方向性を整理し、メールでお届けします。
VOICE
利用者の声
実際に使われた現場から届いた声を紹介します。

サービス業A社
カスタマーサポート部 部長
ChatGPTを入れたものの、結局いつものメンバーしか使っていない状態でした。診断で部署ごとの“浸透度”が数値で見えて、研修をどこから始めるべきか一目でわかりました。

専門商社B社
経営企画室 室長
「AIは導入済み」と思い込んでいましたが、現場の活用は想像以上に偏っていました。3分の診断と、その場で発行されるレポートで、次の一手が具体的になりました。
FAQ
よくある質問
完全無料でお使いいただけます。診断結果・レポートをお送りするため、会社名・お名前・メールアドレスをうかがいますが、ご連絡以外の目的には利用しません。
全20問、約3分で完了します。
はい。ふだんの言葉で答えられる質問だけです。「わからない」も選べます(わからないが多い場合は、社内で“可視化できていない”サインとして診断に反映されます)。
6つの軸ごとのスコア、浸透レベル(Lv.0〜4)、6軸のレーダーチャート、そしてAIが御社向けに書く「改善の方向性」レポートが分かります。
レポートを見たうえで、そのままIPLoTにAI浸透の進め方をご相談いただけます。入力内容をもとに担当者からご連絡する場合があります。
IPLoTが社内教育として体系化した、AIを業務に根づかせるための講座群の知見をもとに設計しています。