IPRO / 常駐型AI DXコンサルタント中小企業の味方

“高いから”で、DXをあきらめない。

「会社まるごとDXしたい。でも、専属コンサルは高すぎる」——その板挟みを、IPROくんが終わらせます。Slack・Teams・会議に入って現場を見て、業務フロー・要件・見積もりまで“実物”を出す。大企業の専属コンサル級を、手の届く価格で。

大企業だけのものだった“専属コンサル”を、中小企業にも。

─ なぜ“あきらめなくていい”のか

人の専属DXコンサル

数百万円/年〜

契約が終われば、現場には誰も残らない

IPROくん

専属コンサル級を、手の届く月額で

常駐し続けるから、“型”が社内に残る

こんな状態、ありませんか

“DXしたい”の前で、 止まっていませんか

中小企業のDXは、やる気の問題ではありません。コンサルは高い、社内に専任もいない——見てくれる人・続ける人がいないだけ。IPROくんが常駐すると、「現在の業務」はこう変わります。

01

コンサルは高いし、一過性

全社を頼めば数百万円。しかも契約が終われば、現場には誰も残らない。

02

AIツールは入れたけど…

結局“使いこなせる人”がいなくて、いつのまにか誰も触らなくなった。

03

DXしたいが、何から?

やることは山ほど。でも“どこから手をつければ効くのか”が分からず、止まったまま。

04

専任なんて置けない

情シスも企画も兼任。改善を考える時間が、そもそも捻出できない。

ipro-kun ASIS / TOBE 比較イメージ

─ WHAT IS IPRO

見て考えて、手を動かすAIコンサル。

IPROくんは、IPLoT が実際のコンサルティング現場で使う方法論 ——社内教育 22講座——をまるごと体得した AI エージェントです。 チームの Slack・Teams や会議に常駐し、現場を見ながら、手を動かして成果物を出し、 「なぜそうするのか」まで添えて伴走します。

─ WHAT IT DOES

このエージェントが、現場でやってくれること

IPLoT流コンサルの全工程を“7つの動き”に翻訳しました。常駐しながら、この順で現場を前に進めます。

気づく

  • Slack・Teams・会議の会話から、ムダ/属人化/困りごとを検知
  • 「これ毎回手作業で…」の一言を拾って、すぐ提案

整理する

  • ヒアリング設計・現状把握
  • イシューツリーで論点をMECEに分解
  • 仮説思考・俯瞰思考・分析で“筋”を通す

描く

  • 現状(ASIS)/あるべき(TOBE)業務フロー図を作図
  • データから業務の実態を推定し、裏を取る

決める

  • 現場導入の要件定義・抜け漏れチェック
  • どこをAI化すべきかのスコープ判定
  • 松竹梅の見積もりを、工数の根拠つきで

回す

  • 議事録・ToDo・提案資料・スライドを自動で
  • プロジェクト管理(WBS・課題・リスク)
  • 動作確認・受入チェックの段取り

診る・支える

  • DX/AI浸透診断(6軸20問)と“効く順番”の提示
  • マネジメント・人が動く仕組みづくりの助言

─ ALWAYS ON

ひとことこぼせば、すぐ動く。それが、いちばん効く。

─ WHAT BECOMES POSSIBLE

IPROくんがいると、こう変わる

“ひとことこぼした”その先で、もう次の一手が動いている。

常駐先SlackSlackMicrosoft TeamsMicrosoft Teams+ 会議
#業務改善
山田

山田 14:32

この発注書、毎回5社ぶん手で転記してて地味にしんどい…

IPROくん

IPROくん 14:32

その業務、現状フロー描いてみました 👇 承認と転記が手作業のボトルネックです。ここ自動化すると月20時間浮きます。TOBE案と概算見積もり、出しましょうか?

ASIS業務フロー図.svg を作成しました
きっかけSlack や Teams で「この発注、毎回手で転記してて…」とこぼす
IPROくんが現状(ASIS)業務フローを描いて、「ここ、自動化できます」と具体策まで提案。
きっかけ定例ミーティングが終わった、その瞬間
議事録・決定事項・ToDo・次に詰める論点が、もう整理し終わっている。
きっかけ「この案件、ざっくり見積もって」と頼む
松竹梅の3案を、工数とその根拠つきで提示。社内の合意がすぐ取れる。
きっかけ「AIを入れたいけど、何から手をつければ?」
6軸20問のDX診断 →“いまの弱点”と“効く順番”のロードマップを提示。
きっかけ新しい業務システムを作る、その前に
要件定義・抜け漏れ・ステータス設計まで先回りして固めてくれる。

─ WHY IPRO

人でも、ツールでもない。

“常駐”していて、“現場の文脈”を持ち、“実物”を出して、しかも“続く”。人を雇うのとも、ツールを入れるのとも違う、ここが決定的な差です。

IPROくん人間のDXコンサル汎用AIチャット一般の自動化ツール
カバー範囲全社・全工程(思考〜設計〜実行)依頼した領域だけ質問した範囲だけ組んだ処理だけ
いつ動くか24時間365日 常駐して、能動的に契約期間だけ(一過性)聞いたときだけ設定した処理だけ(受け身)
現場の文脈Slack・Teams・会議の文脈を保持して理解都度ヒアリングが必要毎回ゼロから説明文脈を持たない
出てくるもの業務フロー図・要件・見積もり等の“実物”高品質だが高コスト文章の回答が中心決まった出力のみ
コスト感中小企業が“持てる”水準月 数十万〜数百万安いが続かないツール費+使う人手
定着するか伴走して“型”が社内に残る担当者依存で属人化社内に残らない使いこなす人が要る

“それっぽいAI”には、真似できない中身。

IPROくんの強みは、見た目の賢さではありません。IPLoT が実際のコンサル現場で積み上げた方法論を、社内教育22講座として体系化しており、その教育資産がそのまま IPROくんの中身になっている、という点です。 だから“それっぽい”回答ではなく、現場で使われている“型”に沿って手を動かす。この裏付けは、一朝一夕には真似できません。

─ FOR SMALL & MID-SIZED BUSINESS

大企業だけのものだった専属コンサルを、あなたの会社の中に。

─ THE FOUNDATION

土台は、22講座のコンサル方法論

思考の型から、案件の進め方、システム設計、人のマネジメントまで。IPROくんは“全工程”を持っています。

仕事論

仕事の価値・自責思考。“何のためにやるか”の土台。

基礎思考

仮説・俯瞰・発想・分析・イシューツリー。業種を問わない思考の型。

コンサル技術

ヒアリング〜ASIS/TOBE〜要件定義〜見積もり〜PM。案件を前に進める実務。

システム設計

ステータス設計・動作確認・AIと最適化・企業システム全体像。

マネジメント

人が動く前提と、続く仕組み。導入後を支える。

22講座27スキルヒアリング → 現状把握 → ASIS → TOBE → 要件定義 → 見積もり → PM

─ FAQ

よくあるご質問

A

はい。Slack や Microsoft Teams のチャンネルや会議の記録を見られるように連携すると、IPROくんが会話を文脈として把握し、困りごとやムダを見つけて先回りで動きます。もちろん「見てほしい範囲」「触っていい範囲」は御社が決められます。

A

むしろ中小企業のための仕組みです。大企業しか雇えなかった“専属DXコンサル”を、中小企業が持てる水準で常駐させる、という発想で作っています。まずは1チーム・1業務からスモールスタートできます。

A

汎用AIは毎回ゼロから説明が必要で、文脈も“型”も持ちません。IPROくんは現場(Slack・Teams・会議)の文脈を保持し、IPLoTが実際のコンサル現場で使う方法論(社内教育22講座)に沿って動き、業務フロー図・要件・見積もりといった“実物”を出します。

A

アクセスできる範囲・操作できる範囲を御社側で細かく制御できます。機微情報の扱いはご相談のうえ設計します。まずは限定したチャンネル・限定した業務から始めるのがおすすめです。

A

その状態こそ得意です。まず現状(ASIS)を可視化し、“効く順番”をDX診断で見極めてから、小さく改善を回します。最初から整っている必要はありません。

A

無料相談 → 見てもらう範囲を決めて連携 → まず1業務でお試し → 効果を確認して広げる、という段階導入です。お問い合わせいただければ、御社の状況に合わせてご提案します。

まずは、現場を見てもらうところから。

お問い合わせ

資料ダウンロード・ご相談・お見積りなど、お気軽にどうぞ。
※担当者より2営業日以内にご返信いたします。

代理店パートナーシップ

代理店希望の方はこちら

パートナー販売・取次・OEM 等、アライアンスに関するご相談を承ります。