“高いから”で、
DXをあきらめない。
「会社まるごとDXしたい。でも、専属コンサルは高すぎる」——その板挟みを、IPROくんが終わらせます。
Slack・Teams・会議に入って現場を見て、業務フロー・要件・見積もりまで“実物”を出す。大企業の専属コンサル級を、手の届く価格で。
大企業だけのものだった“専属コンサル”を、中小企業にも。
─ なぜ“あきらめなくていい”のか
人の専属DXコンサル
数百万円/年〜
契約が終われば、現場には誰も残らない
IPROくん
専属コンサル級を、手の届く月額で
常駐し続けるから、“型”が社内に残る
こんな状態、ありませんか
“DXしたい”の前で、 止まっていませんか
中小企業のDXは、やる気の問題ではありません。コンサルは高い、社内に専任もいない——見てくれる人・続ける人がいないだけ。IPROくんが常駐すると、「現在の業務」はこう変わります。

コンサルは高いし、一過性
全社を頼めば数百万円。しかも契約が終われば、現場には誰も残らない。

AIツールは入れたけど…
結局“使いこなせる人”がいなくて、いつのまにか誰も触らなくなった。

DXしたいが、何から?
やることは山ほど。でも“どこから手をつければ効くのか”が分からず、止まったまま。

専任なんて置けない
情シスも企画も兼任。改善を考える時間が、そもそも捻出できない。

─ WHAT IS IPRO
見て考えて、手を動かすAIコンサル。
IPROくんは、IPLoT が実際のコンサルティング現場で使う方法論 ——社内教育 22講座——をまるごと体得した AI エージェントです。 チームの Slack・Teams や会議に常駐し、現場を見ながら、手を動かして成果物を出し、 「なぜそうするのか」まで添えて伴走します。
─ WHAT IT DOES
このエージェントが、現場でやってくれること
IPLoT流コンサルの全工程を“7つの動き”に翻訳しました。常駐しながら、この順で現場を前に進めます。
気づく
- Slack・Teams・会議の会話から、ムダ/属人化/困りごとを検知
- 「これ毎回手作業で…」の一言を拾って、すぐ提案
整理する
- ヒアリング設計・現状把握
- イシューツリーで論点をMECEに分解
- 仮説思考・俯瞰思考・分析で“筋”を通す
描く
- 現状(ASIS)/あるべき(TOBE)業務フロー図を作図
- データから業務の実態を推定し、裏を取る
決める
- 現場導入の要件定義・抜け漏れチェック
- どこをAI化すべきかのスコープ判定
- 松竹梅の見積もりを、工数の根拠つきで
回す
- 議事録・ToDo・提案資料・スライドを自動で
- プロジェクト管理(WBS・課題・リスク)
- 動作確認・受入チェックの段取り
診る・支える
- DX/AI浸透診断(6軸20問)と“効く順番”の提示
- マネジメント・人が動く仕組みづくりの助言
─ ALWAYS ON
それが、いちばん効く。
─ WHAT BECOMES POSSIBLE
IPROくんがいると、こう変わる
“ひとことこぼした”その先で、もう次の一手が動いている。
山田 14:32
この発注書、毎回5社ぶん手で転記してて地味にしんどい…
IPROくん 14:32
その業務、現状フロー描いてみました 👇 承認と転記が手作業のボトルネックです。ここ自動化すると月20時間浮きます。TOBE案と概算見積もり、出しましょうか?
─ WHY IPRO
人でも、ツールでもない。
“常駐”していて、“現場の文脈”を持ち、“実物”を出して、しかも“続く”。人を雇うのとも、ツールを入れるのとも違う、ここが決定的な差です。
| IPROくん | 人間のDXコンサル | 汎用AIチャット | 一般の自動化ツール | |
|---|---|---|---|---|
| カバー範囲 | 全社・全工程(思考〜設計〜実行) | 依頼した領域だけ | 質問した範囲だけ | 組んだ処理だけ |
| いつ動くか | 24時間365日 常駐して、能動的に | 契約期間だけ(一過性) | 聞いたときだけ | 設定した処理だけ(受け身) |
| 現場の文脈 | Slack・Teams・会議の文脈を保持して理解 | 都度ヒアリングが必要 | 毎回ゼロから説明 | 文脈を持たない |
| 出てくるもの | 業務フロー図・要件・見積もり等の“実物” | 高品質だが高コスト | 文章の回答が中心 | 決まった出力のみ |
| コスト感 | 中小企業が“持てる”水準 | 月 数十万〜数百万 | 安いが続かない | ツール費+使う人手 |
| 定着するか | 伴走して“型”が社内に残る | 担当者依存で属人化 | 社内に残らない | 使いこなす人が要る |
“それっぽいAI”には、真似できない中身。
IPROくんの強みは、見た目の賢さではありません。IPLoT が実際のコンサル現場で積み上げた方法論を、社内教育22講座として体系化しており、その教育資産がそのまま IPROくんの中身になっている、という点です。 だから“それっぽい”回答ではなく、現場で使われている“型”に沿って手を動かす。この裏付けは、一朝一夕には真似できません。
─ FOR SMALL & MID-SIZED BUSINESS
あなたの会社の中に。
─ THE FOUNDATION
土台は、22講座のコンサル方法論
思考の型から、案件の進め方、システム設計、人のマネジメントまで。IPROくんは“全工程”を持っています。
仕事論
仕事の価値・自責思考。“何のためにやるか”の土台。
基礎思考
仮説・俯瞰・発想・分析・イシューツリー。業種を問わない思考の型。
コンサル技術
ヒアリング〜ASIS/TOBE〜要件定義〜見積もり〜PM。案件を前に進める実務。
システム設計
ステータス設計・動作確認・AIと最適化・企業システム全体像。
マネジメント
人が動く前提と、続く仕組み。導入後を支える。
─ FAQ
よくあるご質問
はい。Slack や Microsoft Teams のチャンネルや会議の記録を見られるように連携すると、IPROくんが会話を文脈として把握し、困りごとやムダを見つけて先回りで動きます。もちろん「見てほしい範囲」「触っていい範囲」は御社が決められます。
むしろ中小企業のための仕組みです。大企業しか雇えなかった“専属DXコンサル”を、中小企業が持てる水準で常駐させる、という発想で作っています。まずは1チーム・1業務からスモールスタートできます。
汎用AIは毎回ゼロから説明が必要で、文脈も“型”も持ちません。IPROくんは現場(Slack・Teams・会議)の文脈を保持し、IPLoTが実際のコンサル現場で使う方法論(社内教育22講座)に沿って動き、業務フロー図・要件・見積もりといった“実物”を出します。
アクセスできる範囲・操作できる範囲を御社側で細かく制御できます。機微情報の扱いはご相談のうえ設計します。まずは限定したチャンネル・限定した業務から始めるのがおすすめです。
その状態こそ得意です。まず現状(ASIS)を可視化し、“効く順番”をDX診断で見極めてから、小さく改善を回します。最初から整っている必要はありません。
無料相談 → 見てもらう範囲を決めて連携 → まず1業務でお試し → 効果を確認して広げる、という段階導入です。お問い合わせいただければ、御社の状況に合わせてご提案します。

