
02 / RESIDENT
いつもの仕事を、いちばん近くで見つめる。
特別な会議の日だけでなく、何気ない日常の会話や小さな違和感にも耳を澄ませます。
IPLoT ORIGINAL CHARACTER / No.01
アイプロくん
「地球の生産性、
上げにきました。」

PROFILE

INTRODUCTION
プロダクティア星からやってきた、常駐型のAI DXコンサルタント。資源を“奪う”ために地球へ来たはずが、低すぎる生産性を見て作戦を変更。「奪うより、増やすほうが効率的」——人類全員コンサル化計画をかかげ、いちばん伸びしろの大きい中小企業のSlackに住みついた。物騒な肩書きとは裏腹に、中身はおせっかいなほど世話好きな相棒。
PERSONALITY

野望は、資源支配。胸を張って「侵略しに来た」と言う。腕を組んで、ちょっと悪そうに——でも、にじみ出る愛嬌は隠せない。

実態は、聞き上手で世話好き。気づけば誰かの仕事を手伝っている裏方気質。地味な作業も、コツコツ続けるのが得意。
LIKES & WEAKNESS


STORY
遠い宇宙の彼方、すべてを「生産性」で測る星——プロダクティア星。生産性をエネルギー源にする彼らは、より多くの資源を求めて、銀河じゅうの惑星をスキャンしていた。
たどり着いたのが地球。ところが——二重入力、紙の山、終わらない残業、属人化したベテランの勘。「資源は豊富なのに、生産性が低すぎる」。当初の任務は、“資源の支配(=奪う)”だった。
だが、生まれつきコンサル気質のIPROくんは気づいてしまう。「奪うより、増やしたほうが圧倒的に効率がいい」と。地球の生産性そのものを底上げし、生まれた“余剰”を分けてもらう——名付けて、人類全員コンサル化計画。
奪うのではなく、人を賢くする。手始めに彼が降り立ったのは、いちばん伸びしろの大きい中小企業の現場だった。今日も彼は、誰かの「ちょっとした困りごと」を聞きに、Slackのすみっこで稼働している。
「いい感じにやっておきますね。
——地球、まだまだ伸びますよ」
VOICE




EXPRESSIONS




CHARACTER SHEET



MODES
頼まれれば、たいていのことは。アイプロくんは、場面ごとに“モード”を切り替えて働きます。

現場に入り、課題を構造化して提案までまとめる、いつもの姿。

整理した設計を、そのまま手を動かして形にしていくモード。

ここぞ、の締め切り前。マフラーをタオルに替えて、気合い注入。
FIELD NOTES / EARTH
設定の中だけではなく、今日も誰かの隣で考え、手を動かし、前へ進める。3Dで切り取った、アイプロくんのある一日。

01 / ARRIVAL
まずは現場に入り、みんなの仕事と困りごとを知るところから。

02 / RESIDENT
特別な会議の日だけでなく、何気ない日常の会話や小さな違和感にも耳を澄ませます。

03 / SUPPORT
操作だけを教えるのではなく、なぜ詰まったのかまで一緒に整理します。

04 / CO-CREATION
付箋を広げ、言葉になっていない現場の知恵をチームの形にします。

05 / BESIDE YOU
仕事が重なる夕方も、状況をほどき、明日に残さない進め方を一緒に探します。

06 / WALK HOME
一日の会話と発見は、次の改善につながるチームの記憶になります。
DESIGN GALLERY
プロダクティア星ゆずりの、アイプロくんの空想の日常。オフィスの現場記録とは別の、すこし不思議な世界です。

おしごと中

カフェでひと休み

星をながめる

おやすみ

おさんぽ

おうち時間

おしごと中

カフェでひと休み

星をながめる

おやすみ

おさんぽ

おうち時間

おやつ作り

雨の日

おてつだい

宇宙のおうち

おやつ作り

雨の日

おてつだい

宇宙のおうち