AI OPS稼働後の専属AI運用保守サービス

MENTA

メンタくん

「作って終わり」にしない。稼働後のシステムを見守り続ける、AI運用保守。

運用保守の枠を超えて、メンタくんが操作ログを読み解く。現場での使われ方・定着度・改善案・新機能案・データ増による動作の重さまでを、定期レポートで自動でお届けします。

いわば、AIによる“攻めの運用保守サービス”。保守(メンテ)に、伴走(メンター)の視点を添えて。

現場から声が上がる前に、システムの不調と伸びしろに気づく。

稼働中の既存システムにも、後付けで導入できます。

運用保守を、待ちから攻めへ

従来の運用保守

壊れたら、直す

障害・問い合わせ対応が中心。改善は後回しになりがち。

メンタくん

伸びしろを、先に見つける

ログから不調の芽と改善点を読み取り、先回りで提案。

─ REPORT

毎月、システムの“健康診断書”が届く

総合スコア・現場の使われ方・改善案・新機能案・劣化の兆候まで。読むだけで次の一手が分かる、定期レポートのイメージです。

menta / monthly-health-reportLIVE

MONTHLY HEALTH REPORT

対象システム

受発注基幹システム

対象期間:2026年5月 / 2026/06/01 自動生成

総合ヘルススコア

78/ 100

前月 +4

現場導入率

64%

+6pt

週次アクティブ率

71%

+3pt

主要操作の実行数

12,480

+8%

平均応答時間

1.9s

+0.4s

改善提案

  • 受注入力『得意先選択』で離脱が多発

    平均2.3回やり直し。候補を直近利用順に並べ替えるだけで短縮できます。

  • 出荷一覧の表示が前月比 +0.6s 悪化

    明細5万件超でテーブル描画が重い。ページング/仮想化を提案。

  • 『請求書PDF出力』がほぼ使われていない

    導入3か月で利用率4%。導線か周知の見直しを。

新機能の提案

  • 『お気に入り商品』ワンタップ登録

    同一商品の手入力が月3,200回。登録機能で入力を短縮できます。

  • 定型レポートの自動配信

    月初に同じ集計をExcelで作る操作を検知。自動化の候補です。

画面別の使われ方

受注入力92%
在庫照会70%
出荷指示55%
請求書出力4%

現場のサイレントな声

  • エラー多発『納期入力』で月128件のバリデーションエラー
  • やり直し『金額修正』の取消が前月比 +40%
  • 滞留承認待ち案件が平均2.8日滞留

※チケットには上がっていない兆候

NEXT ACTION

優先度『高』の2件を IPROくん/開発チームへ連携。

Backlogに起票Slackで共有

※画面はイメージです。実データは接続システムに応じて変化します。

─ WHAT IT WATCHES

メンタくんが見てくれること

運用ログを起点に、システムと現場をさまざまな観点で継続チェックします。

現場の使われ方を読む

誰がどの画面・機能を、どれだけ使っているかを操作ログから可視化。

定着・浸透度を測る

部署・拠点ごとのアクティブ率や利用の伸びで、導入が進んでいるかを数値化。

改善案を出す

離脱の多い導線やつまずきから、UI・業務フローの具体的な改善点を提案。

新機能を提案する

繰り返しの手作業や定型操作の兆候を捉え、あると効く機能を提案。

重くなった動作を検知

データ増で遅くなった画面・処理を、悪化の度合いつきで早期に発見。

言わない声を拾う

エラー多発・やり直し・放置など、チケットに上がらない不満の兆候を検出。

BLIND SPOTS

こんな“見落とし”を拾います

01

重くなっても、誰も言わない

データが増え、ある画面だけ毎月じわじわ遅く。困っていても声に出ないまま放置される。

02

作った機能が使われない

力を入れて実装した機能が、現場ではほとんど開かれていない。気づくのは数か月後。

03

改善要望が、上がってこない

「ここ毎回手作業で…」という小さな不満が、要望として表に出てこない。

04

定着しているか分からない

導入はしたが、本当に現場で使われ定着しているのか、数字で誰も把握していない。

─ HOW IT WORKS

ログから、次の一手まで

STEP 01

ログを取り込む

稼働中のシステムに計測を組み込み、誰が・どの画面で・何を・どれだけ操作したかを安全に収集。

STEP 02

多観点で分析

利用度・定着・パフォーマンス・つまずきなど、複数の観点でAIが横断的に分析。

STEP 03

定期レポート+提案

月次・週次でレポート化し、改善案と新機能案を根拠つきで提示。

STEP 04

打ち手に繋げる

優先度つきの「次の一手」を提案。IPROくんや開発チームへそのまま連携。

─ BEFORE THEY SPEAK UP

現場から声が上がる前に、システムの不調に気づく。

─ WORKS WITH

導入前はIPROくん、稼働後はメンタくん

IPROくんが現場の困りごとから業務フロー・要件・見積もりを形にし、稼働後はメンタくんが使われ方を見守り、改善を提案。システムの一生を、人とAIで伴走します。

IPLoT METHOD

課題発見から運用保守まで、ひとつながりで。

他社が「開発」や「運用保守」だけを切り出して請けるのに対し、IPLoT は ①課題発見・コンサルティング ②生成 AI を活かした開発 ③稼働後の運用保守 を一体で提供します。下の図は、各サービスがこの 3 本柱のどこを担うかを示したものです。

3 つで 1 つ。課題発見 → 開発 → 運用保守

01

課題発見・コンサルティング

「何を作るか」の前に「本当の課題は何か」。社内教育 22 講座を体系化した標準手法で、現場の課題を構造化します。

02

開発

生成 AI を最大限に活用し、要件定義から実装までを高速・低コストで形にします。

03

運用保守

作って終わりにしない。稼働後も操作ログから能動的に見守り、改善し続けます。

今ご覧のサービス

メンタくん

稼働後を見守る AI 運用保守

一般的な開発会社との違い

観点一般的な開発会社IPLoT
入り口言われたものを作る(要件ありき)課題発見・コンサルティングから入る
コンサルティング担当者の経験頼み・属人的標準手法(社内教育 22 講座)+ Brain Pro で再現性
開発工数の積み上げで高コスト生成 AI を活用して開発コストを圧縮
運用保守壊れたら直す受け身対応メンタくんが能動的に監視・改善提案
提供形態工程ごとに分断され、つなぎ目で抜け漏れ課題発見〜運用保守をひとつのチームで一体提供

FAQ

よくある質問

A

はい。操作ログを計測する仕組みを組み込めば、すでに動いているシステムにも後付けで導入できます。対象範囲は画面・機能単位で調整できます。

A

従来の運用保守が「壊れたら直す」受け身の対応中心なのに対し、メンタくんはログから使われ方・定着・劣化・改善余地を読み取り、先回りで提案します。いわばAIによる“攻めの運用保守サービス”。壊れる前に気づき、良くする打ち手まで届けます。

A

いいえ。目的はシステムと業務の改善であり、個人を評価・査定するためのものではありません。分析は必要に応じて匿名・集計単位で扱います。

A

月次を基本に、週次や随時アラートにも対応予定です。重要な劣化や異常は、レポートを待たずに通知します。

A

メンタくんは優先度つきで「次の一手」を提示します。実装はIPROくんや開発チームへそのまま連携でき、内容はBrain Proにプロジェクト文脈として蓄積されます。

A

まず対象システムと範囲を決め、操作ログの計測を組み込みます。1か月ほどの試験運用でレポートの観点と精度をすり合わせ、その後は月次・週次で継続的にお届けします。

まずは御社のシステムの“健康診断”から、始めてみませんか?

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