プロジェクトの“脳”を、
人とAIで共有する。
業務フロー(ASIS/TOBE)・GAP・課題ツリー・タスク/WBS・リスク・ステークホルダー。 業務改善・システム導入プロジェクトの全体像を、1つの構造化された“プロジェクトの脳”として管理。
AIアシスタント「IPROくん」がその脳を直接読み書きするから、AIも人も、文脈を失いません。

こんな状態、ありませんか
プロジェクトの情報が、 バラバラに散らばっていく
Excel・スライド・チャット・人の頭の中——。プロジェクトが進むほど情報は分散し、 全体像は誰の手元にもなくなっていきます。そして、その文脈はAIにも引き継げません。

全体像が、どこにもない
業務フローはExcel、課題はスライド、タスクは別ツール、経緯は人の頭の中。「いまプロジェクトはどうなってる?」に、誰も一枚で答えられない。

AIに、引き継げない
AIに相談するたび、背景・経緯・決定事項をゼロから説明し直し。会話が終われば文脈は消え、AIの提案はどこにも積み上がらない。

資料が、すぐ形骸化する
キックオフで作ったWBSや課題一覧は、更新されないまま現実と乖離。フロー・GAP・課題・タスクがバラバラの資料だから、直す気力も湧かない。
─ WHAT IS BRAIN PRO
全体像を、1つの構造に。
Brain Pro は、業務フロー・GAP・課題・タスク・リスク・関係者を バラバラの資料ではなく、互いにひもづいた1つの構造化データとして持ちます。フローのGAPは課題に、課題の打ち手はタスクに、 タスクの懸念はリスクにつながる。だから資料が形骸化せず、 「いまどうなってる?」に一画面で答えられます。

─ FEATURES
プロジェクトの“脳”を構成する、6つの機能
ASIS/TOBEの設計から、課題の分解、計画、リスク、人の整理まで。すべての画面が、同じ1つの構造化データの上で動きます。

BUSINESS FLOW
業務フロー設計(ASIS / TOBE)
スイムレーンに付箋を置く感覚で、現状(ASIS)とあるべき姿(TOBE)の業務フローを作図。部署をまたぐ流れと手作業のボトルネックが、一目で見える形になります。
- スイムレーン×付箋のドラッグ操作で素早く作図
- ASIS / TOBE をペアで管理し、比較できる
- フローの“整形”でレイアウトを自動で整える

WBS / GANTT
WBS / ガントチャート
タスクの依存関係はバー同士をドラッグでつなぐだけ。親子タスクは自動で追従し、計画変更のたびにExcelを引き直す作業から解放されます。
- 依存関係の矢印をマウスで直接編集
- 親タスクは子タスクの期間に自動追従
- フェーズ・担当者ごとの進捗を一画面で把握

ISSUE TREE
課題ツリー
論点→仮説→検証→打ち手の流れで、課題をツリー構造のまま管理。「なぜやるのか」が常にたどれるので、打ち手が場当たりになりません。
- 論点をMECEに分解して構造のまま保存
- 仮説ごとに検証状況・結論を記録
- 打ち手はそのままタスク/WBSへつながる

ROADMAP
ロードマップ
TOBEとのGAPをどの順番で埋めていくか、フェーズを自由に編集しながらロードマップとして描けます。経営への説明資料が、常に最新の一枚に。
- TOBE / GAP と紐づいたフェーズ計画
- フェーズの追加・分割・入れ替えを自由に編集
- “効く順番”を関係者と合意するための共通画面

RISK MANAGEMENT
リスクマネジメント
PMBOK準拠の発生確率×影響度(P×I)ヒートマップでリスクを評価・管理。「気になっていたのに、誰も書き留めていなかった」をなくします。
- P×Iヒートマップで優先度を可視化
- 対応方針(回避・転嫁・軽減・受容)を記録
- 課題・タスクと相互にひもづけて追跡

STAKEHOLDER
ステークホルダー / RACI / 導入状況
誰が決め、誰が動き、誰に報告するのか。ステークホルダーの関心ごと・RACI・現場への導入状況までを一覧で管理し、“人の問題”でプロジェクトが止まるのを防ぎます。
- 関係者ごとの関心ごと・影響度を整理
- RACIで役割と責任を明確化
- 会議体・報告サイクル・導入状況も同じ画面で
※ 掲載している画面は開発中のものです。実際の UI は変更される可能性があります。
─ WORKS WITH IPRO
Brain Pro は、 AIの“脳内”を保管する。
常駐型AIコンサルタント「IPROくん」は、Brain Pro上のプロジェクトデータ——フロー・GAP・課題・タスク——を直接読み書きします。会話のたびに文脈を失う“その場限りのAI”ではなく、プロジェクトの記憶を持つAIに。

人が見る画面と、AIが使う記憶が、同じもの。
会話のたびに説明し直す必要がなく、AIの提案も人の判断も、同じ“脳”に積み上がる
AIが、文脈を失わない
IPROくんはBrain Pro上のフロー・GAP・課題・タスクを直接読んで会話します。「前回どこまで話したか」をゼロから説明し直す必要がありません。
AIの成果物が、積み上がる
IPROくんが描いた業務フローや課題の分解は、チャットに流れて消えるのではなく、Brain Proの構造化データとして書き込まれ、資産になります。
人とAIが、同じ事実を見る
人が見るダッシュボードと、AIが参照する長期記憶が同一。だから「AIの言っていること」と「現場の認識」がずれません。

“手を動かすAI”と“脳を保つ仕組み”は、セットで効く。
Slack・Teams・会議に常駐して動くIPROくんと、その成果を構造のまま蓄えるBrain Pro。組み合わせると、AIの提案が流れて消えない“続くDX”になります。
─ METHODOLOGY
方法論が組み込まれているから、迷わない
Brain Pro には、IPLoT が実際のコンサルティング現場で使う方法論——ASIS→TOBE→GAP→課題ツリー→タスク——がそのまま組み込まれています。全体ガイドに沿って進めるだけで、プロジェクトの“型”が揃います。
ASIS
現状の業務フローを可視化する
TOBE
あるべき姿の業務フローを描く
GAP
現状とのギャップを特定する
課題ツリー
論点→仮説→検証→打ち手に分解
タスク
WBS・リスク・体制に落とし込む

