BRAIN PRO / プロジェクト管理システムIPROくん連携

プロジェクトの“脳”を、人とAIで共有する。

業務フロー(ASIS/TOBE)・GAP・課題ツリー・タスク/WBS・リスク・ステークホルダー。 業務改善・システム導入プロジェクトの全体像を、1つの構造化された“プロジェクトの脳”として管理。AIアシスタント「IPROくん」がその脳を直接読み書きするから、AIも人も、文脈を失いません。

gantt.brain-pro / project-dashboard
Brain Pro の WBS/ガントチャート画面。依存関係・親子タスク・進捗を一画面で管理
WBS/ガントチャート画面※ 掲載している画面は開発中のものです。実際の UI は変更される可能性があります。

こんな状態、ありませんか

プロジェクトの情報が、 バラバラに散らばっていく

Excel・スライド・チャット・人の頭の中——。プロジェクトが進むほど情報は分散し、 全体像は誰の手元にもなくなっていきます。そして、その文脈はAIにも引き継げません。

01

全体像が、どこにもない

業務フローはExcel、課題はスライド、タスクは別ツール、経緯は人の頭の中。「いまプロジェクトはどうなってる?」に、誰も一枚で答えられない。

02

AIに、引き継げない

AIに相談するたび、背景・経緯・決定事項をゼロから説明し直し。会話が終われば文脈は消え、AIの提案はどこにも積み上がらない。

03

資料が、すぐ形骸化する

キックオフで作ったWBSや課題一覧は、更新されないまま現実と乖離。フロー・GAP・課題・タスクがバラバラの資料だから、直す気力も湧かない。

─ WHAT IS BRAIN PRO

全体像を、1つの構造に。

Brain Pro は、業務フロー・GAP・課題・タスク・リスク・関係者を バラバラの資料ではなく、互いにひもづいた1つの構造化データとして持ちます。フローのGAPは課題に、課題の打ち手はタスクに、 タスクの懸念はリスクにつながる。だから資料が形骸化せず、 「いまどうなってる?」に一画面で答えられます。

flows.brain-pro / asis-tobe-list
業務フロー一覧画面。ASIS/TOBE のフローをプロジェクト単位で管理
業務フロー一覧(ASIS/TOBE)画面 ※ 掲載している画面は開発中のものです。実際の UI は変更される可能性があります。

─ FEATURES

プロジェクトの“脳”を構成する、6つの機能

ASIS/TOBEの設計から、課題の分解、計画、リスク、人の整理まで。すべての画面が、同じ1つの構造化データの上で動きます。

flow.brain-pro / asis-tobe-editor
業務フローエディタ(ASIS/TOBE・スイムレーン)画面

BUSINESS FLOW

業務フロー設計(ASIS / TOBE)

スイムレーンに付箋を置く感覚で、現状(ASIS)とあるべき姿(TOBE)の業務フローを作図。部署をまたぐ流れと手作業のボトルネックが、一目で見える形になります。

  • スイムレーン×付箋のドラッグ操作で素早く作図
  • ASIS / TOBE をペアで管理し、比較できる
  • フローの“整形”でレイアウトを自動で整える
gantt.brain-pro / wbs-gantt
WBS/ガントチャート画面

WBS / GANTT

WBS / ガントチャート

タスクの依存関係はバー同士をドラッグでつなぐだけ。親子タスクは自動で追従し、計画変更のたびにExcelを引き直す作業から解放されます。

  • 依存関係の矢印をマウスで直接編集
  • 親タスクは子タスクの期間に自動追従
  • フェーズ・担当者ごとの進捗を一画面で把握
issues.brain-pro / issue-tree
課題ツリー(論点→仮説→検証→打ち手)画面

ISSUE TREE

課題ツリー

論点→仮説→検証→打ち手の流れで、課題をツリー構造のまま管理。「なぜやるのか」が常にたどれるので、打ち手が場当たりになりません。

  • 論点をMECEに分解して構造のまま保存
  • 仮説ごとに検証状況・結論を記録
  • 打ち手はそのままタスク/WBSへつながる
roadmap.brain-pro / phases
ロードマップ(TOBE/GAP・フェーズ編集)画面

ROADMAP

ロードマップ

TOBEとのGAPをどの順番で埋めていくか、フェーズを自由に編集しながらロードマップとして描けます。経営への説明資料が、常に最新の一枚に。

  • TOBE / GAP と紐づいたフェーズ計画
  • フェーズの追加・分割・入れ替えを自由に編集
  • “効く順番”を関係者と合意するための共通画面
risk.brain-pro / pxi-heatmap
リスクマネジメント(P×Iヒートマップ)画面

RISK MANAGEMENT

リスクマネジメント

PMBOK準拠の発生確率×影響度(P×I)ヒートマップでリスクを評価・管理。「気になっていたのに、誰も書き留めていなかった」をなくします。

  • P×Iヒートマップで優先度を可視化
  • 対応方針(回避・転嫁・軽減・受容)を記録
  • 課題・タスクと相互にひもづけて追跡
stakeholder.brain-pro / raci
ステークホルダー/RACI/導入状況画面

STAKEHOLDER

ステークホルダー / RACI / 導入状況

誰が決め、誰が動き、誰に報告するのか。ステークホルダーの関心ごと・RACI・現場への導入状況までを一覧で管理し、“人の問題”でプロジェクトが止まるのを防ぎます。

  • 関係者ごとの関心ごと・影響度を整理
  • RACIで役割と責任を明確化
  • 会議体・報告サイクル・導入状況も同じ画面で

※ 掲載している画面は開発中のものです。実際の UI は変更される可能性があります。

─ WORKS WITH IPRO

Brain Pro は、 AIの“脳内”を保管する。

常駐型AIコンサルタント「IPROくん」は、Brain Pro上のプロジェクトデータ——フロー・GAP・課題・タスク——を直接読み書きします。会話のたびに文脈を失う“その場限りのAI”ではなく、プロジェクトの記憶を持つAIに。

Brain Pro を中心に、AIアシスタントのIPROくんと現場メンバーが同じプロジェクトデータを読み書きする構成図

人が見る画面と、AIが使う記憶が、同じもの。

会話のたびに説明し直す必要がなく、AIの提案も人の判断も、同じ“脳”に積み上がる

AIが、文脈を失わない

IPROくんはBrain Pro上のフロー・GAP・課題・タスクを直接読んで会話します。「前回どこまで話したか」をゼロから説明し直す必要がありません。

AIの成果物が、積み上がる

IPROくんが描いた業務フローや課題の分解は、チャットに流れて消えるのではなく、Brain Proの構造化データとして書き込まれ、資産になります。

人とAIが、同じ事実を見る

人が見るダッシュボードと、AIが参照する長期記憶が同一。だから「AIの言っていること」と「現場の認識」がずれません。

常駐型AI DXコンサルタント IPROくん

“手を動かすAI”と“脳を保つ仕組み”は、セットで効く。

Slack・Teams・会議に常駐して動くIPROくんと、その成果を構造のまま蓄えるBrain Pro。組み合わせると、AIの提案が流れて消えない“続くDX”になります。

IPROくんを見る

─ METHODOLOGY

方法論が組み込まれているから、迷わない

Brain Pro には、IPLoT が実際のコンサルティング現場で使う方法論——ASIS→TOBE→GAP→課題ツリー→タスク——がそのまま組み込まれています。全体ガイドに沿って進めるだけで、プロジェクトの“型”が揃います。

ASIS

現状の業務フローを可視化する

TOBE

あるべき姿の業務フローを描く

GAP

現状とのギャップを特定する

課題ツリー

論点→仮説→検証→打ち手に分解

タスク

WBS・リスク・体制に落とし込む

guide.brain-pro / methodology-guide
全体ガイド画面。IPLoT方法論の進め方に沿って、次にやることを案内
全体ガイド画面※ 掲載している画面は開発中のものです。実際の UI は変更される可能性があります。

プロジェクトの“脳”づくり、ご相談ください。

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