講座集 / LECTURESシステム設計技術15

別系統カリキュラム

AIプロダクト開発カリキュラム

ChatGPT API・エンベディング・RAG

「社内情報とAIを掛け合わせたシステム(RAG)を自分で作れる」を最終ゴールとして、APIの基礎からエンベディング・Transformerまでを段階的に積み上げる技術スキル習得コース。

AIプロダクト開発カリキュラム

─ ARTICLE COVER

システム設計技術別系統カリキュラム

§I ─ POSITION

この講座の立ち位置

DXプロジェクト推進カリキュラムとは独立した、AIプロダクト開発の技術スキル習得コース。Pythonで実装しながら学ぶ。

§II ─ TAKEAWAYS

習得できるスキル

  1. 01

    ChatGPT APIを呼び出して、業務に組み込める

  2. 02

    エンベディングと意味検索でRAGの「検索」部分を実装できる

  3. 03

    Transformerの内部動作(アテンション)を体験的に理解できる

§III ─ EXCERPT

本編から抜粋

01

カリキュラム構成

全3回+補足の構成。実装しながら積み上げる。

テーマやること
第0回はじめにカリキュラム全体の概要とRAGの全体像
第1回ChatGPT APIを動かすPython環境構築・API呼び出し・基本パラメータ
第2回エンベディングの世界文章のベクトル化・意味検索・RAGの検索部分の実装
補足Transformerの仕組みアテンション機構の体験

02

前提知識

Pythonの基礎(if文/for文/関数/クラス)、ライブラリのインストール、ターミナルの基本操作があれば受講可能。Web開発/機械学習の経験は不要。

03

RAGの仕組み(第0回・第2回でカバー)

RAG(Retrieval-Augmented Generation)は、社内文書を検索→該当箇所をLLMのプロンプトに含めて回答生成、という構成。第2回でエンベディング+ベクトル検索を実装し、検索部分を作る。生成部分は第1回のChatGPT API呼び出しの応用。

04

なぜTransformerまで触るか

RAGを実装するだけならTransformerの内部は不要。だが、「アテンションって何?」「コンテキスト長の制約はどこから来る?」という現場の疑問に答えられないと、AIプロダクト開発の意思決定で詰まる。補足回で動作確認スクリプトを動かしながら、要点だけ体感する。

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§∞ ─ DOWNLOAD

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─ EXERCISE

各回に課題と教員用解答例。Transformer補足では実験レポートテンプレートと動作確認スクリプト(transformer_demo.py)が付属。

解説スライド

本編全コマ

チートシート

現場で使う早見表

演習問題

解答・採点付き

応用編/テスト

実技+ルーブリック

株式会社IPLoT | 現場の業務 × AI で、意志を実装する。