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Ch.1:OPQ分析
提案書は「自分が言いたいこと」ではなく「相手の疑問(Q)に答えるもの」。OPQ分析は、O(Objective:相手が達成したい状態)、P(Problem:それを阻む現状)、Q(Question:そこで生まれる疑問)の3点を最初に固める。Qに対するA(Answer)が、提案の主メッセージ。
- ─O — 相手が達成したい状態(中計のKPI/部長の半期目標/現場の改善目標)
- ─P — それを阻む現状(数値で表現/業務上のボトルネック)
- ─Q — そこで生まれる疑問(「どうすれば達成できるか?」「何から手をつけるか?」)
- ─A — Qへの答え(提案の主メッセージ/本文の冒頭に置く)