Oroshi Core ─ 卸業者向け基幹システム

AI × カスタマイズで、
卸の基幹システムは
進化する

受発注・在庫・物流・請求まで、卸業の業務フローをまるごとカバー。
需要予測・自動発注・配送最適化を AI で組み込み、
現場で磨き続けるカスタマイズ型 ERP。

ARCHITECTURE

競争基盤構築の構想について

すべてのプロダクト・サービスは、この共通の競争力OSのどこかを担うプロダクトファミリーです。卸売業向け基幹システム が担うのは、図のハイライト部分(活動DB層)です。

人・現場システム・センサーなど働く会話・会議・タスク・文書確認・修正するAIの提案・脳の中身を見るUI構造層会社のノウハウを構造化保存=人が確認・修正する窓業務システムプロジェクト管理BIレポート既存ツールや自社システムを活用▶ 業務システム・管理ツール・BI知識層判断基準・手順・事例活動の記録 × 人の抽象化= AIに教える中身▶ 業務ルール・マニュアル・研修API・データ連携活動DB層= 業務DB・基幹システムなどチャット・タスク・会議録画を1つのDBに統合= 人の活動の記録▶ 会話・会議・タスク・文書▶ 受発注・顧客・在庫などの業務データ記録を根拠として参照エージェント層知識を参照して業務を支援取得エージェントが文脈に応じAIへ供給人の活動とツールを軸に更新▶ 検索・回答・監視・成果物生成① 働くだけでデータが入る(自動収集)② 確認・修正③ 抽象化・言語化④ プロンプト化

IPLoTの支援領域

上の競争基盤モデルに対して、各プロダクト・サービスが担う領域です。

卸売業向け基幹システム の担当範囲:活動DB層

TARGET

こんなお困りありませんか?

受発注・在庫・物流・請求──サイロ化した卸業務を、一つの基幹システムで繋ぐ。

01

受発注・在庫・物流・請求が、バラバラのシステム

部門ごとにツールが分かれ、データが二重三重に入力される。

02

パッケージ ERP では、独自の商習慣に対応できない

結局 Excel と手作業で補完するしかない。

03

ベテラン頼みの判断業務が、属人化している

発注量や与信判断がブラックボックス。

04

旧基幹システムが、DX の足かせになっている

改修コストが高く、新規施策に踏み出せない。

oroshi-kanban ASIS / TOBE 比較イメージ

─ FOR WHOLESALE

受発注・在庫・物流・請求まで、卸業の業務フローをまるごと。

こんな課題、抱えていませんか?

既存のシステムやパッケージ製品では解決できない、現場の切実な悩み。

01

属人化の限界

ベテラン社員の退職で、業務ノウハウが失われるリスクがある。

02

パッケージの壁

既製品では独自の商習慣に対応できず、Excel作業が残っている。

03

育成コストの増大

複雑な業務判断を習得するのに時間がかかり、新人が育たない。

04

システムの老朽化

ブラックボックス化した旧システムが、DXの足かせになっている。

Before / After

導入前と導入後の比較

発注ミス

Before月 10 件
After月 0 件

AI による異常値の自動検知

残業時間

Before月 40 時間
After月 5 時間

ベテラン判断の AI 化で自動運転

新人立ち上げ

Before6 ヶ月
After1 ヶ月

属人化を解消、誰でも判断できる

※ 数値は導入企業3社の平均値です。お客様の業務規模・運用体制により変動します。

Our Solution

3つの特徴で、
現場を変える

01

Feature 01

ベテランの「判断」をAI化

ベテランの「判断」をAI化

「この顧客にはこの価格で」「この時期はこの在庫量で」といった、ベテラン社員ならではの暗黙知をAIが学習。新人でもベテランと同じレベルの意思決定が可能になり、判断のバラつきをなくします。

  • 発注量の最適化
  • 与信判断の支援
  • 価格設定の提案
  • 異常値の自動検知
ベテランの「判断」をAI化 ─ OROSHI CORE ai-decision.oroshi / recommendation
在庫・発注レコメンド画面 ─ AI が発注量・与信・価格・異常値を横断提案
02

Feature 02

業務に合わせた完全カスタマイズ

業務に合わせた完全カスタマイズ

パッケージシステムに業務を合わせるのではなく、御社の強みである独自業務に合わせてシステムを構築します。特殊な承認フローや業界特有の商習慣にも、柔軟に対応可能です。

  • 独自の承認フロー構築
  • カスタム帳票出力
  • 既存システム連携
  • 特殊な商習慣への対応
業務に合わせた完全カスタマイズ ─ OROSHI CORE workflow-builder.oroshi / approval-flow
承認フロー設定画面 ─ 承認ステップを業務に合わせて自由に構築
03

Feature 03

導入から運用まで伴走支援

導入から運用まで伴走支援

システムは作って終わりではありません。現場への定着こそがゴールです。導入時の研修から稼働後の改善提案まで、専任チームが継続的にサポートします。

  • 段階的な移行計画
  • 現場スタッフ向け研修
  • 定期的な改善MTG
  • トラブル時の即時対応
導入から運用まで伴走支援 ─ OROSHI CORE rollout.oroshi / progress-dashboard
導入進捗ダッシュボード ─ 段階的な移行・研修・改善MTGを可視化

販売管理システム(ソフト)の標準業務フロー

見積から請求まで一貫した業務フローを実現

販売管理

見積管理

● 見積入力

● 見積履歴管理

● 見積決定分析

受注管理

● 受注入力

● 受注注同時入力

● 受注残管理

● 粗利管理

● 手配管理

出荷指示

● 出荷指示入力

● 一括出荷指示処理

● ピッキングリスト

● 出荷指示履歴

出荷処理

● 出荷入力

● 出荷履歴

● 一括出荷処理

売上管理

請求管理

債権管理

● 入金入力

● 繰越入金処理

● 入金履歴

● 回収一覧表

● 相殺元一覧

● 売掛一覧表

メインメニュー / 外部データ連携

在庫管理

● 予定在庫管理(未来在庫管理)

● 資産在庫、物流在庫管理

● 倉庫別在庫管理

● 棚番管理

● 製品在庫管理

● 預り在庫管理

● 滞留在庫管理

● 有効期限・品質保証期限管理

● トレーサビリティ管理

● ロット別在庫管理

入出庫・棚卸

● 移動指示入力

● 入出庫入力

● 棚卸入力

● 一括入出庫処理

組立管理

● 組立入力

● 在庫展開

● チェックリスト

販売・購買分析

● 汎用的にデータ出力可能

● 日計表、荒計表、推移表、2期間対比表、観点表、予定表

● 同数組みあみ

● グラフ化

● データ化

購買管理

発注管理

● 発注入力

● 発注残管理

● 納期管理

● 一括手配処理

● 発注検討表

● 受注データ引当

入荷予定

● 入荷予定入力

● 入荷予定明細表

入荷処理

● 入荷入力

● 入荷履歴

● 一括入荷処理

仕入管理

支払管理

債務管理

● 出金入力

● 仕入伝票別支払引当処理

● 支払履歴

● 未払一覧表

● 仕入先元帳

● 買掛一覧表

各種マスタ連携:商品マスタ、各種取引先マスタ、単価マスタ、伝票区分マスタ、関連ファイル・画像等

─ MANIFESTO

業務に合わせるのは、
システムの方。

パッケージに業務を合わせる時代は終わり。御社の強みである独自業務に AI とカスタマイズを乗せ、「現場が育てられる」基幹システムへ。

豊富な外部システム連携

POS、会計システム、ECサイト、WMS、EDIなど、
あらゆる外部システムとのシームレスな連携が可能です。

OROSHI CORE と外部システム連携
POS会計ソフトECサイトWMSハンディターミナルEDIRPABIツールCRM勤怠管理

─ BUILD WITH US

カスタマイズ前提の ERP は、現場で磨き続けるから強い。

FAQ

よくある質問

A

既存システムからのデータ移行・並行運用に対応しています。会計ソフト・倉庫管理システム(WMS)・EC サイトなど、御社の既存環境に合わせて段階的な移行計画をご提案します。

A

食品・日用品・アパレル・建材など、多様な商材を扱う卸事業に対応します。年商数億〜数十億円規模の中堅卸を中心に、業務フローに合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。

A

ERP コアを軸に、独自承認フロー・カスタム帳票・商習慣対応など、御社固有の業務をモジュール単位で追加できる設計になっています。標準機能では難しい部分も個別開発で対応可能です。

A

ヒアリング・要件定義から本番運用まで、規模にもよりますが 3〜6 ヶ月が目安です。導入後も IPLoT が伴走し、定期改善 MTG・トラブル対応・追加開発までトータルでサポートします。

A

初期構築費用 + 月額利用料の組み合わせです。利用人数・カスタマイズ範囲・連携システム数によって変動します。お問い合わせいただければ、現状ヒアリングのうえでお見積りをご提示します。

まずは、お気軽にご相談ください

現状の課題ヒアリングから、最適なシステム構成のご提案まで。
私たち IPLoT が、御社の DX を強力にサポートします。

お問い合わせ→ CONTACT